2009年12月24日 (木)

お顔を思い浮かべる日

クリスマス・イブ。

年を重ねるにつれ、
大勢で賑やかに騒ぐよりも、
しっとりと過ごしたいという欲求が出てきた。

イルミネーションが光れば光るほど、
その影にあるものを考えさせられる。

大切なあの人の顔や、
お世話になっているあの方のお顔。
色々な方たちの笑顔を思い浮かべながら、
感謝の気持ちいっぱいに過ごしたい。

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2009年11月17日 (火)

読書の秋

読書は、一冊がとっかかりとなり、
その作者のものを数冊読んでみたり、
あるテーマに沿って、いろいろ読んだり、
広がりの扉のなってくれる。

皮切りとなるテーマがあると、
そこから、どんどん次の一冊、次の一冊、
と楽しみが広がっていくのがいい。

読書は、新しい情報が得られる。
そして、何よりの楽しみは、
自分の体験と結び付けられるところ。

内容を上手く学習できれば、
今の自分よりも着実に一歩前進できる。

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2008年12月12日 (金)

隠れ家開拓

一人で喫茶店でものを書いたり、
本を読んだり、考えをまとめたりするのが、
実益を兼ねた趣味。

家族には、「座りに言ってくる。」で通じるようになった。
普段は最寄駅周辺の喫茶店の2、3軒で妥協している。
以前気に入っていてよく通った喫茶店は、
数年前に閉じてしまったため、
その後は喫茶店ボヘミアンとなる。

別の街に仕事などで出掛けると、
良い隠れ家がないかを物色する。

好みは、木のぬくもりの椅子とテーブル。
店内の明るさは抑え目。間接照明がいい。
昼なら、明るい日差しの入る窓辺に座りたい。
あまり多人数が入らない静かな空間。
BGMの音が大き過ぎないところ。

吟味された豆で心を込めて入れてくれる珈琲。
そして、手にやさしい珈琲カップとソーサー。
マスターや店員が落ち着いていて、
適度に放っておいてくれるとありがたい。

先日、ぴったりのところを見つけた。
ジノリのカップと苦味の強い珈琲で一時間。

急行電車で一駅のこのお店。
また機会をつくって行きたい♪

Photo

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2008年6月 2日 (月)

センスも正解もそれぞれ

自分の弱い面を見せたときの、
人の反応はそれぞれだ。

「大丈夫よ!あなたならできるわ。」

「ええ~!そんな大変なことがあったの?
気持ちがわかるわ…かわいそうに…(涙)」

「そうだったんだ…人生いろいろあるよね。」

「私なんて、こんなバカなことしてるのよ。
聴いてよ。(と、自分のことを話す)」

などなどなど…。

相手の内容に対して、
アドバイスするのもひとつ。
でも、大抵答えはその人の中にすでにあるものだけど、ね。

何も言わずにただ共にいるのもひとつ。
言葉がない分、愛情をひたひたと感じたりして。

他の方へ意識を逸らせて状態を整えるのもひとつ。
一つのことにばかり神経を尖らせている自分の
視野の狭さを感じて、肩から力が抜けたりする。ただし、
よっぽど信頼ある人でないと、できないワザだけど。

弱い面を自分の方の失敗と笑いにして消化するのもよし。
自分のことをピエロにして笑わせてくれる、
男性宮的なやさしさにグッときたりする。

いろいろなセンスがあり、
その時々の呼吸がある。

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2007年11月 7日 (水)

楽しいもの♪

嬉しいもの
 思わぬときにいただく花束。

豊かなもの
 季節のものを使った献立。

尊敬するもの
 志高く日々精進する人。

楽しいもの
 二人だけに通じる言葉♪

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2007年1月27日 (土)

写真の効用

子供たちが幼かった頃、
私の趣味は一眼レフのカメラで、
写真を撮ることだった。

毎日変わる表情を写真に納める。
ぐっと寄って、同じ高さと目線から撮る。
今見ても思わず口元がほころんでしまうような、
二度とこない瞬間がそこにある。

最近は滅多に撮ることがなくなったが、
機種をデジカメに、対象を花や風景に変え、
時々レンズを覗き込むことはある。

でも…

やっぱり私が一番撮るのが楽しいのは、
人間の表情だなぁ…と、つくづく思う。

写真は、その時味わった体験を、
その後自分の心と身体で、
再現するための視覚的スイッチだ。

写真を見ると、
過去の良い体験を全身で思い出し、
今この瞬間のためのエネルギーをもらう。

未来への燃料と言えるのかもしれない。

写真の整理をそろそろしたくなった。

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