隠れ家開拓
一人で喫茶店でものを書いたり、
本を読んだり、考えをまとめたりするのが、
実益を兼ねた趣味。
家族には、「座りに言ってくる。」で通じるようになった。
普段は最寄駅周辺の喫茶店の2、3軒で妥協している。
以前気に入っていてよく通った喫茶店は、
数年前に閉じてしまったため、
その後は喫茶店ボヘミアンとなる。
別の街に仕事などで出掛けると、
良い隠れ家がないかを物色する。
好みは、木のぬくもりの椅子とテーブル。
店内の明るさは抑え目。間接照明がいい。
昼なら、明るい日差しの入る窓辺に座りたい。
あまり多人数が入らない静かな空間。
BGMの音が大き過ぎないところ。
吟味された豆で心を込めて入れてくれる珈琲。
そして、手にやさしい珈琲カップとソーサー。
マスターや店員が落ち着いていて、
適度に放っておいてくれるとありがたい。
先日、ぴったりのところを見つけた。
ジノリのカップと苦味の強い珈琲で一時間。
急行電車で一駅のこのお店。
また機会をつくって行きたい♪
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