2009年3月27日 (金)

番組演出の違和感

新しい年度を迎えるにあたって、
テレビの番組やスタッフが変わる。

先日も、今期で終わる番組の中で、
一人の女性アナウンサーに、
花束を渡したり、色々な人からのメッセージを流したり、
延々と「卒業演出」で番組が進んでいった。

この種の演出に、
違和感を持っているのは私だけだろうか?
なぜ、内輪で行うべきものを、
公共の電波で届けるのだろう?
タレント化されたアナウンサーに、
スポットライトを当てると視聴率が高くなるからか?
番組を提供するスタッフの中で、
「恥ずかしいからやめよう」という人はいないのだろうか…。

公共の電波をこのように使われるのを見て、
この国の理性を危うく思っている。
どの局でも、番組を作成する中枢部は、
それなりに道理のわかっていると信じていただけに、
正直ショックだった。

内輪受けする番組に気分が悪くなった私は、
チャンネルを変えた。

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2007年2月 9日 (金)

SEX and the City

初めて借りる時には勇気が要ったが、
この題名の米国TV連続ドラマDVDを楽しんでいる。

思春期を過ごしたニューヨーク。
NY訛りの英語を聴くと、
私の中の何かが活発に動き出す。
常に刺激を受けっぱなしの3年半。
心を削るようにして過ごした時間を思い出させ、
今の私にとても刺激を与えてくれる作品だ。

人間の根源的な欲求、愛と性を軸に展開する。
一見ないように見える独特の「NYの常識」を、
会話の端々に感じとれる。
米国の作品で涙することはほとんどないが、
Season4-1の『素顔のままで』で「うっ」ときた。

「私たち一般人(現実に生きる者)は、
人生につまづいても立ち上がって歩き続ける。」
最後のこのセリフに共感する。

何があっても、独自の信念からぶれずに、
決して諦めず、たくましく、自分らしく生きていく。

あの街が教えてくれたものの中で、
私にとって一番大事なことのような気がする。

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2006年4月 1日 (土)

フレイジャー

占星学的に見ると、
私は風エレメントが俄然多い資質です。
風エレメントは、洗練された人間関係が大好き。

同じてんびん座の友人から、
「40歳以上の家族持ちが共感できる内容。
きっとあなたは好きだと思う。」
というオススメがあり、米国のホームドラマ
『フレイジャー』のDVDを借りて観ました。
いやいやいや久しぶりに笑いました♪

会話の内容、間、笑いのツボが、
風エレメントの方にはわかっていただけると思います。
ストレスがたまったなぁ~と思うと、
まとめて借りて、笑い飛ばしています。

昨日のブログでは、アングロサクソン型がどうの…
と言ってるクセに…なんだけど、欧米の文化からも
学べるところは吸収したい私です。

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