サービスエリアでプロ発見

仙台旅行に行った帰り。

サービスエリアに立ち寄ったところ、
素晴らしい女性がいた。

年は、おそらく20代。
ハツラツとしているけれど、
決してバタバタはしていない。
柔らかさも兼ね備えた人だった。

都内のそこそこのお店でも、
なかなかお目に掛かれない笑顔。
そして、丁寧で温かい接客。

にこやかにレジを打つ。
袋に詰め終わると、必ずひとこと言葉を掛ける。
そのひとことが、人によって違うのだ。

土地のものを買った人には、
「どうぞお楽しみください。」
栄養ドリンクを買った人には、
「お気をつけていらしてください。」などなど。

久しぶりに、
「また会いにいきたくなる」
接客に出逢った。

サービス業は、こうありたい。

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万華鏡美術館

縁あって、仙台に旅をした時、
万華鏡美術館に立ち寄ってみた。

万華鏡は、子供の頃、
少なからずショックを受けたもののひとつ。
けれども、その頃のものは、
大きめのビーズやガラスの破片の、
大雑把なものだった気がする。

万華鏡美術館では、
様々なものを実際に体験できる。
こんなにも繊細で、
こんなにも色々な種類があるとは!

一緒に旅した相方のはまり方も尋常でなく、
思わず買ってしまったお気に入りの品が…。
帰宅してからも、何度も魅入っている。

私もお誕生日の記念に…と、
マイ万華鏡を一本購入。
これは、そこにある景色を取り込み、
万華鏡にしてしまうというもの。

何より惹かれたのが、
その瞬間の、たった一回しか現れない模様、
というしくみ。

万華鏡は、
ただ美しい光の模様を楽しめるだけでなく、
諸行無常が形としてわかりやすく現れるから、
人を惹きつけるのかもしれない。

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水星逆行明け

今回はの水星逆行は、
乙女座と天秤座だったため、
何だかいつもよりも一層長く感じた。

話したい言葉が上手く出なかったり、
行き違いがあったり、
どうもスムーズに行かないことが多かった。

水星逆行を意識しすぎるからだろう、
とも思ったが、同時に、
「天体をなめんなよ。」と天から言われているような、
そんな気もして、やっぱり影響はあると感じた。

そんな逆行も、先日明け、
晴れ晴れとした気持ちでいっぱい!

…で、

もう言い訳できないねぇ。
それで、どれだけ仕事がはかどれそうかな?
と、自分ツッコミをいれながら前進したい。

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葉山での昼食

葉山の『日影茶屋』のお庭には、
まだ暑さが残ってはいるものの、
風はすでに、少し秋の香りがした。

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何を食べるか、は重要な事だけれど、
誰と食べるか、によっても、
栄養すら変わってくるのかも、
なんて思うこの頃。

Thank you Uncle Y♪

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赤と黄色の服はNG!?

ゴールデンウィークがもうすぐ。
海外旅行をする方も多いだろう。

タイに行く方はちょっと注意が必要のようだ。
外務省からタイへの渡航時の注意喚起が出された、とのこと。

内容は、
「赤と黄色以外の服を着用するようお勧めする」
という服装に関するもの。

デモ隊が赤い服、政権支持者が黄色い服のため、
不要なトラブルに巻き込まれないように注意を…
ということらしい。

このことだけでなく、
無知なために、思わぬ誤解を招くことがある。

このニュースに触れて、
何をするにも良い結果を望むなら、
予備知識と事前準備が大事、
と痛感するこの頃。

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水星逆行時は入念に

水星逆行が、
昨日の5月27日から、6月19日まで続く。

データの保存、
各方面への伝達確認、
早めのチケット手配などなど、
水星逆行時のトラブルを避けるために対応したい。

去年の10月のソーラーリターンは、
水星逆行の真っ只中だったので、
できれば飛行機は避けたいなぁ…
などと思いつつも、バンクーバーに飛んだ。

水星逆行なので、
「入念な準備を。入念な準備を。」
と、呪文のように唱えながら旅をした。
何をするにもいつもよりも、さらに、
30分ずつくらい早めに取り掛かかったせいか、
比較的順調に全てが運んだ。

旅の最終日に、
ソーラーリターンを迎えることになった飛行場。
パッケージツアーからはずれて、
ソーラーリターンの一時間前に飛行場に到着。
あえて、「人の気配」を存分に感じる場所を選んだ。

さあ、あとは航空会社のチェックインをして、
ここでゆっくりするぞ~、と
これまた早めにJALのチェックインカウンターへ。

そして絶句。

な、な、なんだ、この待っている人の列の長さは!!!

そうだった。

そうだった~。

JALは日本の航空会社。
早めに並ぶ日本人の用意周到な素晴らしき習慣。
最後の最後まで、水星逆行が学びを与えてくれる。

その時点で、12:20。
ソーラーリターンは12:56から。
腕時計をにらみつけ、
空港の時計をにらみつけ、
カウンター内の様子と待っている人の数を繰り返し数える。
あと5組目…あと4組目…。

「絶対に間に合う、絶対に間に合います!」
と根拠のない自信をふりしぼる。

そしていよいよ私のチェックイン。

なぜかわからないが、
「良いお席をご用意できると思うので、
このままちょっとお待ちくださいね♪」と係の女性が奥へ。
これはソーラーリターンのお蔭?お誕生プレゼント?

ありがたや、ありがたや…で12:50。

間に合った!!

かくして、人の気配を感じる、
二階席へと急いであがり、落ち着く席につく。
自分なりにキーワードを書き出していたノートを取り出し、
深呼吸を数回してゆっくりと目を閉じた。

水星逆行のときは、
「全てに余裕をもって行うべし」
を身をもって知ったのだった。

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旅は準備が肝心

妻になり、母になると、
旅行は誰かのために行うことが多かった。

子供たちのためだったり、
親戚の集いのためだったり、
法事だったり…

でも、

ソーラーリターンの旅は、
純粋に自分だけのためにある。

「奥さん」の私でなく、
「お母さん」の私でない、
女として、人間として、
これからどう生きていきたいかを探る時間。

自分のことをないがしろにしてきた過去を反省し、
毎年このソーラーリターンを重ねるたびに、
自分のための旅の準備が楽しみであり入念になる。

現地の天候、文化を調べたり、
持ち物も細かいところまで神経を配り、
服のアイロンも丁寧にかける。

そう、

良い旅にするためには、
ひとつひとつ丁寧に準備することが必要だ。

旅だけでなく、
全ての仕事においても…かな。

Pondducks

※立ち寄った公園の池で

Pond1   

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ホテルライフを快適に♪

欧米のホテルに泊まる際、
快適な滞在にするためには、
ホテルのスタッフと仲良くなることだ。

コンシェルジュがいるところなら、
ちょっとしたことでも聞くと、
思わぬ地元情報をもらえたりする。
毎朝、顔をあわせると気持ちよく挨拶をして、
その日一日がすがすがしくスタートできる。

ホテルは一時的にしろ、
自分の「家」として機能するので、
そこを守るハウスクリーナーとの関係は重要だ。

とはいえ、お互いに顔をあわせることはない。
そこで、私は、“Dear Housecleaner, ”
で始まるメモを書いたりする。

連泊する場合は、最初の朝がキーとなる。
私の作戦は、自分の希望を書いた後、
最後に必ずThank you !で締め、サインを入れる。
そして、少しだけ多めにチップを置くことにしている。

すると、

たいていその日から一生懸命、
掃除してくれたり、備品を備えたりしてくれる。

今回も毛布をもう一枚と、
デスクのランプの電球がひとつ切れていたので、
それを要求し初日のみ倍のチップを置いた。

3日間とも、びしっと掃除も行き届き、
とても気持ちの良い滞在となった♪

Landscape

※ホテルから10分も歩くと、こんな景色に出逢える。
自然との共存が上手な街、バンクーバー。

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流行っているお店の特徴

どうやら万国共通らしい。

「流行っているお店のお手洗いはきれい」ということ。

Washroom

※バンクーバーのとあるレストラン。
週末のブランチを楽しむお客さんでいっぱいだった。
鏡に映る左上の不気味な影が私。

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ポンと置かれた存在

何をしたいのか、
何を食べたいのか、
どこに向かって行きたいのかを決めなければ、
ただ時間が過ぎていくだけ。
誰も何もしてはくれない。

ソーラーリターンでのひとり旅。
人生という旅でも同じことが言えるのかも。

「どうせなら、観光スポットを回らなきゃ!」
脳裏に浮かぶ誰かの声。
でも、それって本当に私の望み?

これまでこうした「世間の常識」に従ってきた。
一体誰のために?
そして何のために?

せっかくのソーラーリターン、
それも火のエレメント9室テーマなのだから、
私が今この瞬間に欲しいものを求め、
感じるままを過ごそうと決めた。

パンフレットが教えてくれる、
いわゆる観光スポットに行きたいとは、
全然思わなかった。

ただ、

この街の空気とリズムと、
人間の営みに呼吸を合わせて、
新しい何かを発見したかった。

Autumnstreet2

※どの通りにも木が植えてあり、
紅葉が見ごろだった。
タクシーの運転手さん情報だと、
春の芽吹く頃も白やピンクの花が、
いっせいに木々に咲き、美しい風景になるらしい。

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