「君でなければダメ」

女性という生き物は、
ホントはその男性の心を独り占めしたいもの。

一方、

男性は、できるだけ多くの女性と接して、
自分の子孫を残したい生物といわれている。
観察するに、なるほど、そうなのだろうなぁと。

他の女性と自分を同等に扱う男性なら、
その女性にお任せしてしまって良いのだと思う。
どうぞどうぞ、自由にさせてあげましょう。

男性から「君でなければ」と告白され、
女性が了承したなら、
それは、彼の帰る場所が確保されたことにもなる。

「たった一人の君」を決めない限り、
普遍の愛や安心を得られる場所も手に入らない。

葛藤する生理。
一体、男性と女性の求めるものの違いは、
どこでどう折り合いをつければ良いのだろう。

とはいえ、

証を示してくれればくれるほど、
女性の美しさは奥深くなり、
その役割も進化をしながら果たせるようになる。
そんな女性に触れた男性も、
真に満たされているように見える。

卵かにわとりかに決着をつけるように、
まずはレディーファーストで考えてみるのが、
幸せへのきっかけということだろうか。

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愛は、実物を受け入れ続けるもの

恋をすると、あばたもえくぼ。

頭の中で相手の好き勝手な虚像を作り、
王子様化したり、女神化したりして、
実物を見なくなってしまうことが多い。

恋は盲目…そんな時期も過ぎ、
愛や情の段階に入る頃に、
いつまでも自分が作る虚像を追いかけずに、
目の前にいる本物を実物を受け取ることへと
移行していくことが望ましい。

期待を裏切られることもあるだろう。
思ってもいない姿を目の当たりにするかもしれない。
それでも、相手と自分のあるがままを受け入れ続けたい。

お互いの頭の中で一人相撲するよりも、
実物を受け入れ合うことの方が、
実りある関係のような気がする。
男女としてだけでなく、
人間同士としても、信頼関係を結び、
全人格的に幸せをもたらしてくれる。

切磋琢磨し、
学習し合い、
高め合う関係。

そんな愛が育てば、本物だと思う。

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愛のしくみ

愛は、相手から奪いとるものではない。

奪い取ったと思っても、
自分の手の中で確かめようと見れば、
それは便利さだったり、表面的な快感だったり、
愛という名前で呼べるものでなくなっている。

愛は、まず自発的に相手に向って流すもの。
何も求めず、ただその人が幸せになって欲しいと。
相手が、受け取ってくれれば、最高に嬉しいもの。
相手が、受け取ってくれなくてもOK。

相手からの愛の場合、
相手から自発的にこちらに向って流されて、
私が嬉しい気持ちいっぱいで受け取るもの。

その繰り返しを色々な形ですると、
だんだんと、信頼関係が生まれてくる。
お互いの流れがスムーズに流れるようになり、
やがて二人の流れがあふれるようになり、
外側の人たちまでをも幸せにしていくようなもの。

愛は、相手からもらおう、
なんて思うと上手くいかない。
とはいえ、逆に、こちらから押し売りして、
相手がうんざりしてしまっても、もっと上手くいかない。

お互いのペースを大事にしながら流し合うもの。
それが愛なのだと思う。

愛は、命にとって一番大事なエネルギーだと思う。

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ほんの少しのケア

ほんの少しのケアで、
男女の仲は、格段に潤うもの。

せっかく男性に生まれたからには、カッコよく。
せっかく女性に生まれたからには、美しく在りたい。

男性からの心のこもったひとことで、
女性からの心のこもった笑顔で、
それが実現するのだ。

女性の美しさを左右するほど、
男性の女性に対する日々のちょっとしたケアは、
愛情を二乗三乗に膨らませる膨らし粉。

「ほんの少し」の積み重ねが、
ゆるぎない愛情の蓄積につながっていくもの。

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男性は視覚、女性は聴覚?

男性は、視覚から入って好みの女性を選ぶ。
女性は、何度も言葉でくどかれると、
結構弱いかも。

そんな人が多い気がするが、
いかがだろうか?

そうであっても、なかったとしても、
自分と相手の「しくみ」を知れば知るほど、
理解は深まり、建設的な関係に役立つ。

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ストレートな求められ方

決める時に、決めて欲しい。

例えば、びしっと、
「君が好きだ。」
「君が欲しい。」(キャっ♪)とか。

ストレートにぶつかってこられると、
素直に受け取ってしまう。
(相手にもよるか…)

むか~しむかし、
ひとこと、男らしく、
「好きだ。」といわれたときには、
鳥肌が立ち、心が動いた前科がある。笑

美しい言葉で、
賞賛されるのも大好きだけれど、
いざというときの、思いを込めたひとことは、
最高に効く。

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誠実な人がカッコイイ

誠実な人が好きだ。

誠実は何で測れば良いか。

それは、その人の行動だと思う。
言葉だけなら上手いことを何とでも言える。
行動は、心身が一貫して初めて動くもの。

てんびんとしては、
言い方もまた大事なポイントではあるけれど、
やっぱり、行動を起こしたかどうかが、
誠実さのバロメーター。

言葉に騙されるなかれ。

実際どれだけ動いてくれているかで、
また自分も動いているかで、
人に対する、自分に対する誠実さが測れるというもの。

愛情深く、人格も育った人。
相手を思いやる気持ちがまっすぐ行動に現れる人。

私は、誠実な人が大好き。

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愛と執着

誤解しがちなこの二つ、
愛と執着。

自分は愛だと勝手に思い込む、
執着が起こす問題の数々。

愛とはホントに何なのだろう?

自分の思い通りに相手が動くことが、
本当に「愛された」ことになるのか?

「愛しすぎて…」
なんてセリフをたまに聞くけれど、
本当なんだろうか?
美化しすぎてはいないか?

本当は、
「執着し過ぎて…」とか、
「期待し過ぎて…」では??

愛という言葉は便利だけど、
実のところ、いまひとつ明確ではない。

何でもかんでも愛でくくってしまう前に、
一考したいもの。

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キャッチボール

こちらに向って投げられたボールを受ける。

そのボールで相手の状態を知る。
相手の表情を見る。
笑顔で立って、待っている。

体勢を整えて、ボールを笑顔に投げ返す。
相手がしっかりと受け止めるのを見る。

相手がボールの感触を確かめて、
しばらくボールを持ったまま考えている。

笑顔で投げてくる。
私は嬉しくなって、しっかりと受け取る。
そして投げる。
いつまででもやり取りしたい衝動に襲われる。

それでも相手にも都合があるのだろう。
受け取ってくれた後のボールはもどらなかった。

静かに待とう。

静かに待っていよう。

また、このキャッチボールが再開されるのを
とても楽しみにしながら。

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本当にいい男、本当にいい女

本当にいい男は、
「釣った魚」にこそ美味しいエサを与え続けられる人。

本当にいい女は、
感情に任せることなく、理性で距離感を保てる人。

放っておけば、
人間関係は決して育っていかないもの。

お互いが少し努力することで、
格段に潤いに満ちた関係に育っていく。

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本気で相手を愛するためには

今まで私は、相手中心で生きてきた。

一見、聞こえはいいが、
つまりは、自分がどう見られるか、
他人の視点や目線ばかりを気にして生きてきた。
究極の自己中心なのかもしれない。

けれど、

最近、この年になってやっと、
自分を真剣に愛せないと、
相手のことも本気で愛せないと実感。

ちまたでも、よく言われている事なので、
そんなことは知っている、と思っていた。
でも、実際生きてはいなかった。

自分を本当の意味で愛していなかったことに気づく。

自分本位に考える。
自分中心に組み立ててみる。
それは私には外国語のようだった。

でも、本気で利他的になりたければ、
一度は通らなければならない道筋のような気がする。

本気で相手を愛するために、
本気で自分を愛したい。

|

男女関係考

男女が信頼し合い、
より親密になるためには...

男性が近づいたり遠のいたりすることを理解し許すこと。
女性がアップダウンを繰り返すのを受け入れ許すこと。

…かな?

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メールしてね!

メールして!

電話して!

逢って話したいなぁ~。

貴方でないと、話せないことがいっぱい。
貴方でないと、なぜか一番底の気持ちが出てこない。

貴方はホントに不思議な人。
私の真実をいつも映し出してくれる人。

私は求められなければ動けない人。
だから、メールして欲しいなぁ~。

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むき出しの自分と出逢う

誰かを本気で思い続けると、
むき出しの自分がムクムク出てくる。

表面だけでなく、
本質同士をぶつけ合いたくなるみたいだ。

本来、あまり「むき出したくない」
「むき出すのに慣れていない」天秤座なのに、だ。

「彼」との化学反応で私が変わっていくのがわかる。

最初はそんな自分にとまどった。
それから、自分自身のイヤな面を
「もうたくさん!」というほど見させられた。
ゴボゴボと情念が湧き上がるような、
性格のアクが浮いてくるような時間をしばらく過ごす。

相手との時間を通して、自分と対峙する。

イヤな自分。
夢見心地な自分。
現実的な自分。

次に、相手と距離を置くことで、
お互いの関係が見えてくる。
渦中から離れ、冷静に我にかえる。

燃え上がらせ、くねらせ、よがらせ、
冷静にさせ、客観的にさせてくれた恋に、
彼に、感謝する。

そんな存在に出逢えて、
ある一定の時間、接点を持てただけでも幸せだなぁ…

こういう体験を「幸せ」と呼ぶんだよなぁ…

頭を心を体を熱くさせ、冷めさせ、
生きている実感を味わい尽くした体験は、
私の何よりの財産♪

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ある女性の本音

私に関心があるのなら、
私のことを見つめてください。
ケアしてください。

私のことに興味を持って、
貴方にしか見えない私の良いところを数え上げてください。
私が何を好きなのかを知ってください。
私が何を嫌いなのかを知ってください。

私は質問されるのが大好きなのです。
自分が知らない自分を、
貴方に引き出してもらえるのがとても嬉しいのです。
一緒に笑うのが大好きなのです。
共に過ごす時間がないと、不安なのです。
愛されているという証を繰り返し欲しいのです。

貴方は、そんなのわかっているだろう?
というかもしれませんね、
男性と女性の身体と心のつくりが違うから。
それに対して私は答えるでしょう。
いいえ、わかりません。
私には自分に都合の良い想像しかできないから。
今日は今日で証が欲しいのです、と。

男性として、
どんなに素晴らしい仕事をしても、
どんなにお金持ちになったとしても、
社会的地位を得たとしても、
二人の関係を作ることに比べれば…

確かに、目に見えるそれらのものは、
貴方の能力を証明するものなのでしょう。
でも、だからといって、お互いの関係には、
直接的に作用するとは限らないことを知ってください。

私は貴方のそのままを受け入れているのですから。

男性にとっての優先順位の一位が、仕事での成功なら、
女性にとっての優先順位の一位は、貴方との関係なのです。
愛情の行く末なのです。

私を女として、人間として、
唯一無二の存在として大切にしてくれることが、
愛情を一層注ぐためのモチベーションとなります。
お互いの幸せへの切符となります。

私の願いはひとつです。

己を愛していく過程を、
他の誰でもなく、貴方と共にたどりたいのです。

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ホントは誰を追いかけているの?

熱を上げて、相手を追いかける。

その行為の根っこをよ~く観察すると、
自分の情熱の流す場を求め続けているように思う。

本当に相手のことが好きなのか?

相手は追いかけられることを求めているか?

本当は誰のことを好きになりたいのか?

相手なのか?自分なのか?

これらの質問に対する答えが出たら、
すでに新たなステージに行く証拠。

何をすれば良いか、
何をしない方が良いのか、
自ずと次なる行動も決まってくる。

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最悪の心境、最高の心境

最悪の心境にかつてなったのは、
愛する相手にとって、自分は、
大勢の中の単なる一人に過ぎないとわかった時。

嬉しい心境になったのは、
唯一無二の存在なんだと実感できた時。

そして、

最高の心境になるのは、
そんな泣いたり笑ったりの体験をたくさん経た後、
相手が何をしても、どんな状態でも、誰を愛しても、
心から受け入れられ、心底愛情を感じられ、感謝できる時。

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甘い店、苦い店、酸っぱい思い出

この街のこのお店。
わぁ...まだあったんだ...♪
あの人と過ごした甘い時間がよみがえる。

あの街のあのお店。
あの人と女性を見かけて思わずドキッ。
ほろ苦い思い出のフラッシュバック。
あれ以来、敬遠してしまう場所。

音楽がそのときの香りを運んでくるように、
場所やお店もまた、タイムスリップが起きて、
生活に刺激を与えてくれる。

いろいろな味あり、色があり、
温度のある景色の数々。

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純粋になりたい

相手をストレートに愛する。

自分の反映としての相手を愛するのでなく、
相手そのものをストレートに愛する。

それだけでいいのに、
なぜこんなにも「こうして欲しい」
「ああなればいい」と思い通りにしたくなるのだろう。

相手を想うという行為を通じて、
我欲がむくむくと持ち上がってくる。
きっと純真でない気持ちだから、
苦しくて苦しくて仕方ないのだ。

無条件に相手を愛するとき、
苦しさはない。感謝あるのみ。

ただただ、
純粋に愛せる身体になりたい。

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男性宮女性の恋の特徴?

美しい過去として思い出されるよりも、

いつも貴方の今日と明日の中にいたいぞ!

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何度も離れ、何度も近づき…

最初は近づいて、
どんどん近づいてきて、
これ以上近づけないほど近づき火をつけ、
ある時急に離れて、とても長いこと離れる。

その度に女性の気持ちは下がり、
火がもう少しで消えそうになるほど、
下がれないくらい下がり、なんとか持ち直す。

また男性がもどってくると、
気持ちが上がり、幸せになる。

離れたり、近づいたり、
それに合わせるように、
上がったり、下がったり、

縦と横の動きなために、
なかなかお互いが理解し合えない、
これが男女の心のダンス。

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大人の関係 !?

何かありそうな二人、
に限ってな~んにもなかったり、

何もなさそうな二人、
が意外なことに特別な関係だったり…。

大人の関係は、
一見してわからないから面白い。

表面に現れない部分が奥深い。

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「彼のたった一人になりたいけれど…」

だんだんと人間の真理が見えてくるのも、
嬉しいような、寂しいようなそんなお年頃。

彼にとって、
たった一人の人になりたいけれど…
確かに私たち人間は、それぞれが、
世界に一人しかいない存在だけれど…

一人だけでは生きていかれない。
二人だけでも、生きていくことができない。

ドキドキわくわくを提供するのも、
彼(彼女)だけでは済まされない。

フレッシュでいるためには、
いつも新しい人に触れ、新しいモノに触れたい。

嫉妬しながら、共にいて、
嫉妬を越えて、共にいて、
ただただ相手の幸せを願う境地へと導かれる。

相手にとって、
かけがえのないたった一人でいたいけれど、
たった一人だけでは、とても狭い世界になってしまう。

この狭い心の世界を打ち破ったとき、
本当の自由が手に入るのだろうか。

大きな愛をつかむことができるのだろうか。

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もてる女性の共通点

もてる女性を観察すると、
下記の点を押さえている気がする。

自分自身を承認することができ、
「おひとりさま」時間も楽しく過ごすことができる。
(相手に『絶対依存』をしていない。)

男性がしてくれたものに対して、
その大きさに関わらず反応が良い。
(快いものには肯定的反応を、
そうでないものにはあえて何も言わない。)

男性を追いかけず、自由な時間を与える。
(たとえ一人の男性がターゲットで、
その男性がニーズを全て満たせずとも許すことができ、
他の場で得られることを知っている。)

男性の未来の姿を愛するのでなく、
不完全でも今この瞬間の男性を受け入れ愛する

つまり、

受容することができ、
相手の言動に対してきちんと反応して、
自分自身をしっかりと持っている、
「余裕のある女性」が引力を持っているようだ。

余裕のある女性を目指したい♪

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男と女

一見荒っぽいのに実は繊細。
一つの事に集中すると周りが見えなくなる忘れん坊。
いざという時、物事の対処の仕方は天才的なのに、
人間関係に対する対処の仕方は不器用。
客観性が軸をもどす原点となる、
愛すべき男性という生き物。

一見柔らかいようで本当は強い。
いろいろなことに気を回し過ぎる自爆屋。
いざという時、人間関係には愛情を注げるのに、
物事に対しては散漫になって助けが必要。
感情が軸をもどす拠り所の、
いつかは理解したい女性という生き物。

男と女の本質とその表現法の違いが面白い。

二人の違いをブレンドすると、
一つの形が生み出される。

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どうしてそんなにきれいなんだよ!

どうしてそんなにきれいなんだよ!

じゃあ、明日は会えないってこと?
いつまで待てばいいんだよ!

なんでこんなに好きになっちゃったんだ!
君のせいだ!

…こんな風にキレられると何だか嬉しい。

キレ方も使いよう♪

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男性のやさしさ

男性のやさしさは、
私の女性性をぐぐっと引き出してくれる。

男性のやさしさは、
女性の目に見える気遣いとも違い、
一見気づきにくい。

けれども、

ふと気づくと大きく包んでくれるマントのよう。
そして、実は、とても繊細な配慮を伴っている。

男性は、「行動」でやさしさを表す。
してくれたことを後で考えてみると、
胸がキュンとすることが多い。

そんなとき、

私は、自分のしてきたことが報われ、
存在が認められ、理解されたように感じる。

そういう大きな配慮のできる方が私は大好き♪
本当にやさしい方だなぁ…と感動する。

男性の大きなやさしさは、
いつも魂を引き上げてくれる。

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愛の告白

一番美しい言葉は、
使い慣れた言い方での、
「愛の告白」ではないだろうか。

その人が慣れ親しんだ、
心と一致する言葉で、
愛の告白を聴いてみたい。

その言葉には魂がこもり、
借りてきた愛の言葉よりも、
ずっと伝わり感動しそう。

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手のつなぎ方、キスの仕方

高三になる娘と、
いろいろな話をするのが楽しいこの頃。

恋愛の話になると、
私の体験に興味があるらしく、
私の場合はどうだったかを度々聞いてくる。
でもすぐにフォローして、
「あっ、ノーコメントでもいいですけど。笑」
なんて言うようになった。

私は、大抵正直に答えるものの、
内容によっては、
「ありがと。それじゃその点については、
ご想像にお任せします。笑」と答えたりする。

先日は、

「女の子って、手をつなぐまでは、
気をつかってゆっくりと丁寧にリードして欲しいけど、
キスは激しく奪って欲しいって言いますよね。」

ときた。
「なるほどね~、確かにそうかも~♪」
と二人して納得!?

女心のおさらいを
高校生にしてもらっている。

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恋と愛の日々

死ぬほど好きなのに、
いろいろ考え過ぎて、
まっすぐに好きと伝えられない性格だった。

頭の中では、何千回も大好きと叫び、
病気になってしまうほど好きなのに、平然を装い、
感情のまま口に出してストレートに表現できない、
もどかしさで苦しんだ。

てんびん座とさそり座で形成されている、
私の5星座には「口がない」。
(牡羊座、牡牛座、双子座などなどには、
文字通り口があるが…)

そんなことなどおかまいなしに、

彼は、まるで遊びを仕掛けるように、自在に振舞った。
他の女性と親しくして嫉妬させるように?なのだろうか。
私が最も苦手で嫌いなパターンだ。
他にも「事件」があったのだが、
その度に私の心身は衰弱した。

当時は、愛情を試されることほど、
屈辱的なものはなかった。
(今なら何百回試されてもドーンと来い!なのだが。笑)

私は愚直に好きなだけで、
彼ともその女性とも闘うつもりもなければ、
駆け引きをするつもりもない。
そんなことで好きという気持ちは揺らぎもしないことを、
どうしたらわかってもらえるのだろう。

私の気持ちを知りながら意地悪をするのは、
私がしょぼんとして不幸せである方が、
彼にとっての幸福だからだろうか?
それが共感を呼び起こすために必要なら…と、
受け入れるしかなかった。

何をされても、自分がどんなに傷ついて消耗しても、
ぐっと我慢をして、相手を許すことしかできなかった。
それしか方法を知らなかった。
怒るとか自ら離れるとかの選択肢を知らなかったのだ。

現在、大事な相手に対して、
行動としては当時と同じように、
その人が何をしようが、何を考えようが、
そのままを受け入れているわけだが、
それは、いろいろ体験して、
人生の学びのスパイラルを「何周か回った」ところで、
改めて、何をしようとも受け入れようというコミットとしての、
ちょっぴり器が広がった許し…のような気がする。

さて、その当時のことにもどるが、

喫茶店で、女性との仲良しぶりを見せつけられた日から、
何週間もの間、苦しくて、苦しくて、悲しくて、悲しくて…。
どうしてこれほどまでに打撃を受け、傷ついてしまうのか、
自分でもわからず本当につらかった。
普通の生活を送るのも困難な状況だった。
立ち直るのに、何ヶ月も掛かった。
彼とも、自分の強すぎる思いとも、
距離を置くことにした。

私は自分に全く自信がなかったのだ。

苦しみながらも、
私自身も悪いことに気づき反省した。
それは、その場でいつも、
何でもないように笑顔で振舞ってしまっていたこと。
自分の本心をいつも隠してしまったから。
心と身体の不一致だ。

自分の「てんびん」な性格を恨んだ。
自分の性格を改造しなければならないと悟った。
本当の自信を身につけなければ…と思った。

それから、少しずつではあるが、
私は自分の本心を伝え始められるようになっていった。

何度泣いて、
何度笑って、
何度ときめいて、
何度ホッとしたことだろう。

上がったり下がったりする、
心の温度に振り回されるドキドキの恋。

あれから、ずいぶんと年月が経った。

恋で泣くことは、女性を強くし育てる。
もしそれで私を美しくしてくれているならば、
その恋は「成功」だったことになるだろう。

そんな恋をたどり直すように生きる、
今の暮らしがとても楽しい、穏やかな愛。

自分を律する厳しさと、
女性としての在りかたをうんと考えさせ、
私を生まれ変わらせてくれた彼に、
心から感謝している♪

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期待とあきらめ

恋をすると、
無意識に期待してしまうのが女心。

電話がこなかったり、
メールがこなかったりすると、
「何か悪いこと言っちゃったかな?」とか、
「別の人の方がいいのかな?」とか。
自分から自信をどんどん取り去ってしまう。

でも、

そういうときこそ、、
しっかりと自分を持たなくてはダメなんだ。
「自尊心」を思い出すのだ。

「彼が何を選択しようが大好き。」を貫かなくちゃ、ね。
それが突破口のような気がする。

彼の存在を信じ続け、
いつか自分の期待が大きな枠組みの中で、
達成することを信じて、
小さな行動のひとつひとつは、いい意味であきらめる。

彼は大きな人で、
たくさんの責任を背負っているのだから仕方ない。
それだけ多くの人と関わり、
それだけ重い使命を担っているすごい人なのだから。

そんな人と一緒の空の下にいられるだけで幸せ、
と感謝しよう♪

今日は別のことに集中して楽しんでしまうといい♪

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再会のヤッホー

思わぬところで、ばったり会う♪

ヤッホーと手を振り、笑顔でつながる。

そして、すぐにそれぞれの仕事へと別れる。

星と星がすれ違うような必然のような偶然。

きっとまた逢える、と信じてにっこり一人歩く。

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秘密の部屋

私はなぜこんなにも、
貴方の姿を、
貴方の言葉を求めてしまうのだろう。

貴方以外の人では決して開かない、
私の一番奥の秘密の部屋に、
恐る恐る踏み込みたいからなのだろうか?

貴方は最初に出逢ったときから、
すぐにその部屋をつきとめ、
私の手をつかんでその部屋の前に
立たせてくれた。

たまに、他の人にも、
秘密の部屋を覚られてしまうことがあるけれど、
私はどうしても、素直になれない。
その人を迎え入れることができない。

私は貴方と共に、
その秘密の部屋を探検するのが大好き。


...なぁんてことを考えていた、
初夏の川のほとり♪

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誘いたいな、誘われたいな♪

大好きな貴方から、
なかなかお誘いがないから、
私から誘ってしまいたいと思います。

ひゃー

こんなことは、人生のうちに滅多にないことなんです。

どうもそんな風には見えないらしいのですが、
本当はものすごくものすごーく恥ずかしいてんびんです。

活動的で積極的に見えて、実は、
いつも「待ち」モードだと知って欲しい女心なのです。

でも、

このまま待ち続けていたら、
確実におばあちゃんになってしまいます。

ですから、

私の方から積極的に誘っても良いですか?

でもやっぱり、

びしばし誘っていただきたいなぁ…
そうしたら、喜んでお供させていただきまーす♪



...なんて、

面と向かって素直に言えたらどんなにいいだろう...

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手紙

苦しくて苦しくて、
でも面と向かうと伝えられないので、
思いの丈全てを書き綴る。

ありのままの自分を、
ひたすら文字に乗せていくので、
5ページにも6ページにもなってしまう手紙。

封筒に宛名とその名前を丁寧に書き、
手紙を入れて封をする。

そっと手で手紙をはさみ胸に抱く。
しばらくこのままで…
この思いが通じますように…

時々そんな風にして、出さない手紙を書く。

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男性の強さ

勇気ある男性は…

全然味方がいないところでも、
自分の素をありのまま表現できる。
カッコイイなぁ…と思う。

どんな雨嵐の中でも、
むき出しで生きられる男性の強さには、
いつも敵わないなぁ…と思う。

他の女性のことはわからないけれど、
少なくとも私にはその勇気がない。

それでも、

自分のことを理解してくれる人がいて、
その人を心から愛し、信じて守ろうと決めると、
自分の素をありのまま表現する勇気をもらう。

勇気ある男性の強さが、
弱い人間を、勇気ある者へと育ててくれる。

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一人だけ?ひとつだけ?

知人の男性に、
同時に4人以上の女性と付き合うようにしている、
と豪語するのがいる。あっぱれ射手座君!なのだ。
(私は4人には含まれていない。念のため。笑)

一応、全員が本命候補らしいのだが、
呆れたり、ある意味尊敬したりで聴き流した。

この男、ダメだ…

などとは言いたくない自分が正直いる。
Asc水瓶座の私、この件に関しては、
「何でもあり」でひそかに認めている。

もしも、その4人が全員、
「愛されている実感」を感じているなら、
なお尊敬してしまうのだが。

実は私、はるか昔に、悩んだことがある。

愛するというステキな体験のはずなのに、
例えば、二人の魅力的な男性がいたりすると、
どちらか一方を考えるときに、
もう一方の人も思い出して罪悪感が起きた。

愛の対義語は、「罪悪感」なんじゃないかとさえ感じた。
そんな状態のときの私は実は、
一番愛から遠ざかっていたような気がする。

袋小路。
息が詰まるような閉塞感。

愛はもっと流れるようで、
深呼吸ができるような広がりを持つと
どこかで知っているから、一層苦しかった。

ステキな人は、
世の中にたくさんたくさんいる。

自分の内面を映し出してくれる人。
天からの使いに違いないと思える人。

男性でも、女性でも、
愛をうんと交換し合いたい人は決して一人ではない。

勿論、心理的、精神的、肉体的(!)と
全てを分かち合えるような人は、
稀で、とても特別だと思うけれど…

最近は、逆説的に、
「愛こそがひとつ」なのではないかと思い始めた。

愛する人は一人なのではなく、愛がひとつなのだ。
それを表現する方法(人間)がたくさんあるという意味で。

愛という泉のようなものが一つあって、
その泉と自分の間に愛する人たちが立っている。

その人たちを通して、
愛の泉が透けて見えるから愛している、
と感じるのではないだろうか。

泉には深いところも、
浅いところも、
石のへりの部分も、
清らかな水をたたえる壺も、
さまざまな形で天の美を表現している。

さまざまの天の美を
さまざまな人が私に教えてくれる。

4人以上の人と同時に付き合う、
かの男性の生き方は、
彼自身の正直な在り方なんだろうなぁ…
と今は思う。

私もまた、
縁の深い一人一人を大事にしていきたい。

愛の泉は、
実は人類みんなで共有していたりして?
なんてことも考えている。

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「私と仕事、どっちが大事なの?」

ミステリアスといえば聞こえがいいが、
いつの時代も平行線とばかりに、
理解し合えない男女の仲。

でも、

納得いく自分なりの落としどころを、
何とか見つけたい今日この頃。

そもそも女性性の強い女性は、
「二人の関係」が最優先事項。
それに対して男性性の強い男性は、
「仕事の結果」が一番の目的。
人間関係でさえ「目的」にしてしまえる人種に思う。
(勿論、双方共に例外は多々あるだろうが。)

だから、

男性は「仕事の結果」があってこそ、
幸せへの切符を手にすることができる。
その切符を女性の元にお土産として持参し、
共に喜び合えたときに初めて「幸せ」になったり、
「充実感」に浸れたりするのではないか…と思っている。

「私と仕事とどっちが大切なの?」

大人の恋愛をした女性なら、
一度は口にしたくなってもおかしくないこの質問。

こんな風に男性に向かってねじ込むのは、
とてつもなく、とんちんかんだとと知る必要がある。
責めれば責めるほど関係が冷えていく、
悪循環の始まりを告げるゴング以外のなにものでもない。
「できる女の辞書」にはあり得ないフレーズのようだ。

そもそも仕事の世界と、関係の世界は別次元。
カレーライスと宗教、どっちが好き?みたいな、
思いっきり論点ずれずれな言い分。

究極の二択としてどうしても答えろというならば、
「最優先は仕事だけどナニカ?」
と、答えてしまいたい男性も多いのではないだろうか?

でも長い歴史上、そうしてしまうと、
恐ろしいことになるから言わないだけなのだ、きっと。笑

目の前の女性からの、「ひどい!」という泣き声と、
その後の冷たい視線と、下手をすればビンタと、
呆れ果てたため息と、バイバイと言われかねない、
不穏な空気に包まれるのに耐えかねて、
とても真実を語れないでいるのが現状なのではないか、
と推察している。

ため息をつきたいのは、むしろ男性陣かも?

ベクトルはいつも、仕事に向いている男性と、
男性との関係に向いている女性では、
本当の意味では理解し合えないのかもしれない。

それでも、

お互いに、最大限に受け入れよう、とか、
最大限に理解しようという姿勢が大事なのだと思う。

だから、

男性の仕事が上手くいかない時は、
気持ちの上で共にいながらも何も言わずにそっとしておき、
仕事が上手くいった時は笑顔で共に喜ぶ女性がいいよなぁ。

女性が落ち込んでいる時は、そうなんだねと共感し、
はつらつと輝いている時は、きれいだねと言って、
二人の関係を楽しむ時間をとってくれる男性がいいよなぁ。

なんて、

私がぐじゃぐじゃ考えている間にも、
できる男はきっと仕事にいそしんでいるのだろう。

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愛の証(あかし)を欲しがる女

女はホントにめんどくさい。笑

自分をもってしても心底そう思う。
ましてや男性にとってはさぞかし大変だろう。

でも、

そのめんどくささを超えてこそ、
お互いの幸せをつかめると思えば…。
男性軍にはひたすら健闘を祈るのみ。

女という生き物は、
どうしても愛されている「証(あかし)」
が欲しくなるしくみを持つらしい。

どういう証がいいかは、
人によって好みがある。

私は面と向かって言われる言葉とか、
自分に宛てた手紙とか、
自分に宛てたメールとか、
自分をテーマにした本など芸術作品だったりしたら、
これ以上の感激はない。
愛に裏打ちされた「言葉」をもらえるのが何より嬉しい。
個人宛てのものはいつでもわくわくするものだ。

宝石、バッグ、靴や車、
ヨット、家、別荘も拒みはしないけれど(笑)、
あっ、旅行だったらもっと拒まないけれど(笑)、
やっぱり言葉で心を表してもらえると、
じかに幸せを満喫できる。

とはいえ、

気持ちがこもってない言葉は要らない。
空虚で嫌悪感すら覚えてしまう、
ときているから、ややこしい。

愛がこもっている言葉は、
どんな高級な美容液よりも効果絶大。

言葉なんて、所詮、消えてなくなるのに、
その瞬間だからこそ生きているものなのに、どうして?
と自分でも思うけれど、言葉でスイッチが入り、
言葉で完了する私にとっては、
誰がなんといおうと最高のプレゼントなのだ。

心の芯から発せられた愛ある言葉。
それを何度も何度も身体の中で繰り返す。
やがて血となり肉となって私を輝かせてくれる源。

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あなたらしさ、私らしさ

体調が万全だと、
バイタリティーに満ちて、
嬉々として活動を始める貴方。

自信がよみがえり、
周りの人たちへの的確な対応と
リーダーシップを発揮して仕事にいそしむ姿。

そして、置いてきぼりの私。 笑

私は焦って、
貴方の背中を見失わないように、
追いかけ始めます。

だんだんとスピードアップして、
いつしか全力疾走になった貴方から
離れないように息を切らせて走るのだけれど、
すぐに苦しくなってしまいます。

私は一人で立ち止まり、
先を急ぐ貴方を見送りながら、
「またやっちゃった…」と我に返るのです。
息を整えながら、「大丈夫、大丈夫。」
と自分に言い聞かせます。

以前は、
貴方のスピードについていけるような、
いつも伴走できる人の方が、
ずっと魅力的なんだろうなぁ…とか、
ステキな人がいっぱい私の横を走り去っていくなぁ…とか、
貴方と同じにできない自分をダメだと思って、
どんどん自信を失くしていきました。

でも、もうそんな風に考えるのは止めました。

他の誰にも見えないけれど、
二人の間にしっかり存在するつながりを感じて、
愛を身体中に満ち溢れさせスキップをしながら、
私は前に進んでいこうと決めました。

私は気になる場所で、
立ち止まっては風景を楽しみ、
心に焼き付けて行くのが好きなんです。

双眼鏡片手に、
貴方がどちらの方向に進んでいるか遠くから追いつつ、
道端に咲く花を愛でながら、
空や雲や星を見ながら、ゆっくり歩いていきましょう。

貴方はまた、はるか彼方まで行ってしまうのでしょうね。

そして、息が切れたときに立ち止まって、
「はぁ~ ずいぶん距離を伸ばせたよね!」
と嬉しそうに言ったりするのでしょうね。
でも、周りに誰もいないことに気づいて、
あわててキョロキョロ探すのでしょう?

手を振る私を見つけると、
頭をかきかき照れくさそうに笑いながら、
私の元に急いで走ってくるのでしょう?

そうしたら、私もニッと笑って、
「おかえりなさい♪」と迎えましょう。
貴方の息が整うまで、
手をつないで並んで歩いてくださいね。

貴方のお陰で、
信頼とは、受容とは、愛とは、
何かがわかったような気がします。

貴方を惹き付ける引力を
私がちゃんと持っているのだということを、
信じ続けることなんですね。

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あなたらしさ、私らしさ

体調が万全だと、
バイタリティーに満ちて、
嬉々として活動を始める貴方。

自信がよみがえり、
周りの人たちへの的確な対応と
リーダーシップを発揮して仕事にいそしむ姿。

そして、置いてきぼりの私。 笑

私は焦って、
貴方の背中を見失わないように、
追いかけ始めます。

だんだんとスピードアップして、
いつしか全力疾走になった貴方から
離れないように息を切らせて走るのだけれど、
すぐに苦しくなってしまいます。

私は一人で立ち止まり、
先を急ぐ貴方を見送りながら、
「またやっちゃった…」と我に返るのです。
息を整えながら、「大丈夫、大丈夫。」
と自分に言い聞かせます。

以前は、
貴方のスピードについていけるような、
いつも伴走できる人の方が、
ずっと魅力的なんだろうなぁ…とか、
ステキな人がいっぱい私の横を走り去っていくなぁ…とか、
貴方と同じにできない自分をダメだと思って、
どんどん自信を失くしていきました。

でも、もうそんな風に考えるのは止めました。

他の誰にも見えないけれど、
二人の間にしっかり存在するつながりを感じて、
愛を身体中に満ち溢れさせスキップをしながら、
私は前に進んでいこうと決めました。

私は気になる場所で、
立ち止まっては風景を楽しみ、
心に焼き付けて行くのが好きなんです。

双眼鏡片手に、
貴方がどちらの方向に進んでいるか遠くから追いつつ、
道端に咲く花を愛でながら、
空や雲や星を見ながら、ゆっくり歩いていきましょう。

貴方はまた、はるか彼方まで行ってしまうのでしょうね。

そして、息が切れたときに立ち止まって、
「はぁ~ ずいぶん距離を伸ばせたよね!」
と嬉しそうに言ったりするのでしょうね。
でも、周りに誰もいないことに気づいて、
あわててキョロキョロ探すのでしょう?

手を振る私を見つけると、
頭をかきかき照れくさそうに笑いながら、
私の元に急いで走ってくるのでしょう?

そうしたら、私もニッと笑って、
「おかえりなさい♪」と迎えましょう。
貴方の息が整うまで、
手をつないで並んで歩いてくださいね。

貴方のお陰で、
信頼とは、受容とは、愛とは、
何かがわかったような気がします。

貴方を惹き付ける引力を
私がちゃんと持っているのだということを、
信じ続けることなんですね。

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「気分」と「愛」は別物

気分は毎分毎秒変わるもの。

けれども、

愛は容易く変わったりしない。
容易く変わるのは気分であって愛ではない。

例えば、どんなに愛している相手でも、
会わずに一人でいたい気分の時だってある。

気分と愛は全く別物。
一緒にしてしまうからややこしくなる。

愛は人間の根底に必ず、
ずっと昔からあって、これからもある泉のようなもの。
その泉の上でふわふわ漂っているのが気分。
熱くなったり、冷えたり、
軽くなったり、重くなったり…
いつでも変化を続けている。

愛は泉のようなもの。だから、
誰にも奪えない。
誰からも奪うことなどできない。

毎瞬変わる気分を受け入れながら、
愛の泉を生きたい。

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中途半端を昇華

一対一の大切にしている人間関係。
長い間かけて追求するので学びもまた多い。

でも、

結局人間は生まれてきたときもまた死ぬ時も一人きり。
ずっと一人の人に固執する自分がバカみたいに思える。

そして、

何とかこの中途半端な愛情を、
もっともっと昇華させる方法はないものだろうか…と思うのだ。

とか何とか言いながらも、
実際にその大事な人のことを考え始めると、
尽きることなく感情があふれてきて、
相手の小宇宙に再度魅了されてしまう。

そんな自分に毎度呆れつつ、
今日ははじめからお手上げ状態で、
とことん魅了されようかなぁ♪

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理想の男性像考

恋愛をすると、
「自分の恥ずかしい姿を見せたくない」と思う。

最初にくるこの思いは、
「嫌われたくないから」だろう。

だんだん距離が近づいていくと、
もっと自分の姿をしっかり見て欲しいと願う。
そして、どんな姿でも愛して欲しいと願ってしまう。

そして、

本物の男性と出逢えると、
その人の前でいるときの自分を想像しただけで、
シャンと背筋が伸びていく。

嫌われないようにというような小さな視野でなく、
成熟した女性になりたいという大きな目的に導かれる。
自分をしっかり律したいと感じさせてくれる。

お互いの本質を支えあう関係になれる人こそ、
私の理想の男性。

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男性が幸せになる方法

男性は、「幸せ」を求めるよりも、
どちらかというと「成功」を意識して生きる人が多い、
という気もするが、少し考えてみた。

長年周りを観察してみると、
女性は、男性から「本気で」(この本気でがポイント)
愛されれば愛されるほど、それに比例するように、
彼女のパワーを発揮する。

賢い女性は、
①理解してもらえる、
②きちんとケアしてもらっている、
③尊重(尊敬)してもらっている、
④心底愛されている、
と実感できると、何だか知らないけれど、
周りの皆を幸せにしてしまうほどの、
ものすごいオーラを出す。

だから、

男性の皆さんには、
一人でも多くの幸せオーラを放つ日本女性を、
増やすためにも是非ともご協力願いたい。

相思相愛のその女性のことを、
とことん理解し(少なくとも理解を示し)、
ケアし、尊重し、愛して欲しい。
賢い女性なら、貴方の愛情補給で、
周りを良い方向にぐんぐん変えてしまうような
パワーを発揮するだろう。

男性が本気で「幸せになりたい」と願うのなら、
まずはイニシアチブをとり、
自分の大切な女性を幸せにすることだ。

それが一番の近道だと私は思う。

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ヒト、マト、アカイイト

自分がどこからきているか、
魂の根源を聴かせてくれるヒト。

これから自分がどこへ行くのか、
未来を見せてくれるヒト。

過去も未来も今この瞬間も、
全てを与えてしまうアナタは、
私の気持ちの矢が向かってしまうすごい的。

ホントにあるんだと思える赤い糸。

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本当は…

楽しい時間を一緒に過ごし、
別れるときにはいつも泣きたくなる。

いつまででも一緒にいたいから。

未練がましい心を断ち切るために、
私は後ろを振り返らないで歩いていく。

でも、

本当はずっとずっと後ろ姿を見ていたい。
何度も何度も振り返りたい。

だから、一人になってから、
過去を振り返ってしまうのかなぁ…

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愛することをやめない

どんなに離れていても、
どんなに会えなくても、
たとえ投げやりな態度をとられても、
私は決して愛することをやめたりしない。

いつまでも消えることのない火を守り、
ともし続けるだろう。

ときどき揺らいでしまうこともあるけれど、
その度に私の小さなプライドがささやき掛け、
私が私であることを思い出す。

私は死ぬまで愛することをやめない。
もしかすると、死んでからも?
おそらくそれが「母」となったものの体質なのだと思う。

私はどんなときにも、
「お帰りなさい」を言う人間でありたい。
もどる場所であり続けたい。

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愛は無条件

存在をかけて、
一人の稀有な存在として受け入れ愛する。

その状態に達することができると、
電話をかけてくれないから嫌いとか、
おしゃれなデートができないから嫌いとか、
彼の髪型が気にくわないからイヤとか、
弱気な発言をしたからとか、
そんなことは取るに足らないことと感じる。

ただただその人の幸せを願い、
成長を願い、逢える度ごとに喜びを感じる。

共に同じ時代に生まれて、
出逢えたことに感謝する。

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プレゼントされたいモノ

指輪やバッグも嬉しいけれど、

それよりも、

ベクトルを夢に向けた一生懸命の行動だったり、
ベクトルを私に向けた愛情表現だったり、
言葉だったり、作品だったりすると最高だ。

大好きな人から、
一緒に話せる空間と時間をもらえる度に、
2人でしか作れないその時間は、
何にも代えがたいプレゼントだなぁ…と感じる。

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「お姉さんのような人と結婚したい」

私は高校時代、
父の転勤でニューヨークに住んでいた。

マンハッタンからバスで30分ほどの、
当時は比較的日本人が多い平穏だった
リバデールという街。日本人駐在員夫妻は、
パーティーなど、大人の会合に招待されることが多く、
小さな子どもを持つ夫婦は必ずベビーシッターを頼む。

私の高校時代のアルバイトといえば、
このベビーシッターだった。
週末の夜、予定がない時に引き受けていた。

お家にあがり、お子さんたちの、
食事やお風呂の世話をするので、
その家その家の躾けや考え方がわかって、
未来に家族を持つものとして、とても勉強になった。

そのうち、何軒かのお家は未だに印象に残っている。

3人兄弟の一番上の当時小学校一年の男の子。

帰り際に、
「僕、お姉さんのような人と結婚したい♪」
と言ってくれた。

おお~

ついに私を認めてくれる「男性」が現れたか、
とワクワクして聞いていた。(笑)
生まれて初めての対面プロポースだった。
あと10年私が遅く生まれていれば…なんて。

そのお父様とお母様が、「どうして?」と
笑顔で尋ねると、彼は大きな声で、

「だっておしりがとっても大きいんだもん!」

(そこかーーーい!)

ご両親が帰りの車内で謝ってくださり、
笑って「いえいえ、光栄です。」と言いつつ、
乙女心は複雑…で帰宅した。

未だにその身体的特徴は保持している。

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男らしい男の人が好き

別にマッチョでなくてもいい。(笑)

男らしさの定義は人それぞれだと思う。

私にとっては、
集中力、目的意識、責任感、
そして包むようなやさしさ…だろうか。

結果を作り続けているならなおカッコイイ。
社会の中での自分の在り方がわかっている人。

女性と違う、どこか不器用な強さ。

それから、

体験をどれだけ自分のものにしているか、
も魅力を増す要素だと思う。だから、
年を増すごとにセクシーさも増すように感じる。

…で、

そういう私自身はどうなのよ、と振り返る。

私は、「女らしい」人になりたいと思う。

私にとっての女らしいとは、一緒にいる男性が、
自分の男らしさを自信として、
うんと味わえるようなそんな存在。

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悩める男性はセクシーなのだ

本気で悩み、自分で答えを出す男の人の
なんとセクシーなことか。

人に決して迷惑を掛けるような言葉をはかず、
ただひたすら我慢の日常を送りながらも、
目標を定めなおしたり、反省をしたり、
今後の計画をしっかり立て実行していく。

その過程では、
女は何も手出しはできず、
ただ、その状態を受け入れ、
信じて待つだけだ。

そして、

その悩みを卒業し、
結果を出したときの男の姿を見れば、
「美しい」という形容をしたくなるほどなのだ。

本気で人生を歩いている人は、みな美しい。

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きれいになる恋、醜くなる恋

自分の中のバランスがとれず、
身を削るようにボロボロになる恋は、
女を醜くさせる。

一人で勝手に盛り上がり、
一人で勝手に思い込み、
一人で勝手に一喜一憂し落ち込む。

相手と自分が向き合って初めて、
恋は進展したり、立ち止まったりすることを
学ぶ必要があるなぁ…そんな風に思うのだ。

恋はエネルギーをとても使う。
そして、上手く巡ると女性を美しく輝かせる。

相手と二人三脚できれいになっていく
そんな恋がやっぱりいい。

一人よがりの想像だけでは、
本当に生きているとはいえない。
相手と面と向き合えて初めて、
悲しさとか怒りとかの感情も加わり、
いとおしさが身体中を駆け巡る。

何よりも、

相手と面と向かっている時の自分が
大好きになれることがステキ♪

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女性の幸せ♪男性の幸せ♪

心から愛し、
相手本位で考えはじめ、
存在丸ごとを受け入れ、
理屈を超えて信じ続け、
言動全てに感謝でき、
その存在だけで命の芯を引っ張ってもらえる…

そんな男性が現れたとき、
女としての幸せを体験する。

そして、

相思相愛であるならば、おそらく男性もまた、
その女性を心から愛し、もっと理解したい、
守っていきたいと自然に思うのだろう。
その女性を大切に尊重し続けようと決めたときから、
迷わずに「真の男」になれるのだと思う。

男と女の力は、本当に不思議だ。

同じ方向に向かって思いをひとつにしたとき、
お互いがお互いを生かし合うばかりでなく、
全ては奇跡のように拓かれ、育っていく。

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小さな公園

都心でも、小さな公園に時々出逢う。

急いでいる時は横目で見ながら通り過ぎるが、
小さな公園があるとなんとなく気になってしまう。

比較的時間がある時に、
小さな公園を発見すると、
「わ~い♪」と私の中の5歳の私が喜ぶ。
そして、「ねぇねぇぶらんこ乗ろう?」
と大人の私を誘う。

他の小さなお友達が、
先客としている場合は遠慮するけれど、
誰もいないとゆっくり歩きまわったり、
遊具を触ってみたり、ベンチに腰をおろし、
しばらく公園での時間を楽しむ。

公園には、遊具だけでなく、
緑の木々と小さな空がある。

それから、ちょっといい思い出も♪

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愛の種類

「愛」という言葉を漠然と使っていた。

自分の感覚と、日本語のこの一字が、
正直なところ、しっくりとこないと感じている。

例えば「君を愛している。」
なんて言われるのは嘘っぽくてイヤなのだ。

一方、I love you と言われるのは、比較的しっくりくる。
日本語ならば、「きれいだよ。」とか、「好きだ。」
といわれる方が、ずっとずっとピンとくる。
「愛している」は、英語を直訳したような感じで、
いつまで経っても馴染めない。

禅語には、「愛心」という言葉があるそうだ。

愛する人ができると、
愛さない人と区別してしまうという心だ。
勿論慈愛や親愛とは異なるこの心境、
仏道修行では愛する人のために、
「愛心を断て」と言われるのだという。
嫉妬や憎悪を生み出してしまう
偏った愛を示してのことだろう。

区別してしまう一人よがりな愛も、慈愛も、
同義語として使っていた自分を知る。
そして、どうしても愛する人とそうでない人を
区別してしまう自分がいることにも気づかされる。

自分が常に気持ちを注ぐことのできる人数だけ、
ずっとずっと「愛する」ことが、
決して悪いことだとは今の段階では思えない。
自分の器なりに、その人たちを、
深く愛していきたいと思う。

でも、

これから歳を重ねるにつれ、
慈愛という領域まで到達していけたら…
そんな思いを持ちながら、過ごしていこうと思う。

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ドキッとする男性宮の仕草

金星・火星の星座によって、
恋愛の仕方もまちまちと習っているわけだが、
改めて、いろいろなパターンを、
ひそかに検証??するこの頃。

今まで知り合ったことのある、
男友達みんなを、ちょっと失礼~と、
裸にするような作業だ。(笑)

その昔、

金星・火星が火のエレメントの、
男性と食事をした時のことを思い出す。

窓辺に向かって彼が座り、
窓に背を向けて私が座っていた。
そこはお互いの知り合いが多く通る場所だった。

食事をしながら、
私の話を聞いてくれていた彼だったが、
表を通る人たちを時々キッと厳しい視線で見る。
それはまるで動物のオスが敵から
自分のメスを守るような…
そんな視線に感じられた。

彼の金星・火星の火エレメントに、
敵か味方かを察知する本能を
垣間見ることができたようなドキッとする視線だった。

敵と面と向かい、私の安全を確保するように、
背中に回しているような…
そんな守られている幸せ感を感じ、
彼をとてもセクシーだなぁ…と、ときめいた。うふふのふ

男性宮の魅力を味わった一日だったなぁ…
なんて思い出した。

いやぁ~アストロは楽しい♪

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男女で生み出せるもの

どんな形にしろ、男女間で、
パートナーになると決めることは、
この人と一緒にジェットコースターに乗ると
コミットすることなのだと思う。

その覚悟がなければ、一緒にならない方がいい。
いつでも楽しい気分でいられるなんてことは、
人間をやめない限りない。
すでに「完成された二人」という妄想に納まるのではなく、
これから始まる現実を二人で過ごそうと同意することだ。

だから、

泣いたり、笑ったり、
苦しんだり、笑ったり、
怒ったり、笑ったり、
しらけたり、笑ったり、
情熱的になったり、ふと幸せをかみしめたりする。
そんな喜怒哀楽を共にしていこうね♪というコミットだ。

恋人同士になるのもよし、
結婚して家庭を作るでもよし、
友達のままで楽しむのもよし。
水瓶Ascとしては、男女間の友情は、
少ないけれどあると思う。とてもステキで特別な関係だ。

いずれにせよ、

お互いが責任を負える範囲を考え、
二人だけのオリジナルな関係に、
育てていけばいいのだと思う。

それには双方の努力が必要だ。

男力(おとこりょく)と女力(おんなりょく)を
お互いが持ち寄って、種の保存以外にも、
一人だけでは決して生み出すことのできないスケールの
仕事が期待できる。

この世に二つとない特別なパートナーシップは、
心の拠り所になると私は信じている。

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大我と小我

人を好きになる。

果たしてそれは、
大我の愛か小我の愛か。

大抵が小我の愛だ。
最終的に自分のため。
その人に愛されることを望み求める想い。

一方、

相手の存在理由を生かすために、
大きな目的のために生きる。
自分が自分を超えたもののために、
自分という命を使っていく愛、大我。

人間には両方ともが必要なんじゃないか…
と、今の私は思う。

といいながらも、

いつも大我に触れると、
小我が吹っ飛ばされてしまう。

心が大きく揺さぶられ、感動してしまう。

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能動の愛、受容の愛

愛にあふれる男性が世の中にはいる。
「本物の男」と感じられる雄雄しい人たちだ。

愛にあふれる女性が世の中にはいる。
「本物の女」と感じられる凛とした人たちだ。

どちらも、自分の足で立ち、
様々な体験をして、苦しいことを他人のせいにせず、
克ってきた美しい精神の持ち主たちだ。
自分の体力と知力と精神力のバランスをとり、
人間として成長し続けている。

相手のことを愛して常に役に立ちたい男。
その気持ちを当たり前のことと思わず、
充分に受け取り「ありがとう」と感謝し、
相手の男性を自然に育ててしまえる女。

能動と受容が織り成すハーモニー。
あふれてくる愛の表現を学びたい。
互いの力を合わせて生み出すものは計り知れないから。

私はステキな男女の先輩方から教わりつつ、
男性の愛を受け入れ感謝する女性でいたい。

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男と女の愛情ループ

男性からの純粋な愛は、
女性が女性として輝くための必須栄養素だ。

できる女性は、この栄養素に敏感で、
しっかりと自分の心身に受け取っていく。
その愛情が彼女の心と身体を強く美しくさせ、
その男性や周りの人々を守り、
自然に力強く育て始めるのだ。
それはまるで太陽の光を受けて、
月が美しい姿を見せ、周りの人びとの
心に染み入るように。

できる男性はその姿を見て一層愛しく感じ、
この女性を幸せにすることを目的に生きはじめ、
自らの原動力とし始める。
そして、実力をつけ、責任という負荷を
少しずつ増やしながら7つの海に出て頑張るのだ。

できる女性は、男性によって、
違う愛情表現をすることを知っている。
そして、その愛情表現を決して
「当たり前のこと」として軽く扱わない。

その男性なりに見せる、
(時として表にはあえて見せない)愛を
どんなに些細なことでもしっかりと受け取り、
してもらったことに感謝の意を表することができる。
言葉にしたり、行動で表したりして。
その丁寧な承認の作業が、
男性を、どれだけやる気にさせるかを知っている。

愛される歓びをお互いに毎日貯金し続けよう。

形あるものはいつか無くなるけれど、
愛情貯金は決して無くなることがない。
身体と心に残る半永久的な財産なのだ。
幸福という利息がばっちりついてくるステキな預金をしよう。

男女の愛情言動ループには、
いろいろなものを生み出す力がある。
そして、一度この体験を身につけられると、
幸福ループをどんどん拡げていくようになる。

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デザートばかりじゃ…ね。

女性にとって、
愛する男性と過ごす楽しい時間は、
デザートのようだ。

主食やメインディッシュを忘れてしまうほど、
デザートに固執したくなってしまうのは、
どうしてなんだろう?

そのくせ、

デザートが多ければ多いで、
太っちゃってどうしよう…なんて…悩みは増すばかり。
なのに、もっともっと甘いものが欲しくなるから、
始末が悪い。

甘さは麻薬のようだ。

でも、

デザートだけでは、完全に栄養不足。

主食やメインにテコ入れしなくちゃ、
本当にいい女にはなれないのだ。

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女力

麗しいひと

そんな言葉が似合う女性が少なくなってきた昨今、
稀にそのような女性に出逢うと、
男性でもないのに(男性宮だけど)
何だかとっても嬉しくなってしまう。

女力(おんなぢから)とも言える引力を持つ女性。
陰陽の陰が充分潤い、陽の力とのバランスが良い。

このような女性の力をひとことで言うと、
私には「人を育てる力」という気がするのだ。
「女を忘れない『おかん』」という感じだ。(笑)

その女性と関わる人は皆、
自然に持っている力を引き出され、
花開かせてしまう…という存在。

別に「教えてあげるわね」とか、
「育ててあげなければ」といった気負いなんてない。
全然押し付けがましくないのに、
女性としての最上質のパワーやオーラを
ふんわりとまとい、相手を包み込んでしまう、
なんとなくいつも会いたくなる存在なのだ。

私もそんな女性になりたい♪

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恋パワーを使っちゃう!

恋するということは、
相手を目の前にした時の
自分自身が好きになっていくことでもある。

相手の懐が大きければ大きいほど、
その人の前で笑ったり、泣いたり、
心踊ったり、悩みを打ち明けたりできる。

つまり、

自分のあらゆる面を、
あるがままに表現できる、
心の庭のようなスペースが与えられる。

それから、恋をすると身体中が喜ぶ。
心はアップダウンのジェットコースター、
エネルギーがぐんぐん巡り、消費カロリーもすごい。(笑)
何より、人生の素晴らしさを教えてくれる、
最高最強の体験なのだ。

恋パワーを使って、
きれいになってしまおう~♪

おーー!

…なんて、
子供のYシャツの襟汚れを落とすブラシを
振り上げる私にどれほどの説得力があるのか…

微妙。

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あなたに会いたい

会ったら…
こんな話もしたい、あんな話もしよう。

とってもとっても楽しみにして、
頭の中で何十回も想って準備しているのに、
実際に会うと、半分も言えなくなるのは
何故なんだろう?

後で、「ああ、あれも伝えたかった。
このことも話せば良かった。」と
何度も何度も考えてしまう。

大切な人には、
ありのままの自分を全部知っていて欲しいから。

でも…

もしかすると、言葉を言わなくても、
その時に必要なことが、
全て起きているのかもしれない…

言おうとしていた言葉を言わない方がいい、とか、
話そうとしていた内容は実は余計なことだ、とか。

それから、会えるはずだった日が、
都合でキャンセルになってしまう事だって、
その時お互いにとってのベストを
宇宙がプレゼントしてくれているのかもしれない。

そんな風に信じてみようかな…

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ド真ん中

自分を含めて、多くの人が
容姿や性格などにコンプレックスを持ち、
自信をなくした思春期を送っているようだ。

大人になってからも、
どうして私(ボク)はモテないのだろう…とか、
自信のなさから自分のダメダメぶりばかりが目につき、
何か行動を起こすよりもたくさんの悩む時間を過ごす。

自己反省は、とても大事な進歩への道の一つだけれど、
あまり度が過ぎてもうまくない。この場合、
アストロリレーションの「自分も案外イケてるかも理論」
(そんな理論あったっけ?)を使って、
少し自信をつけたいところだ。

つまり、

性格やら好みやらは、
タデ食う虫も好き好きなわけで、
例えば自分が風のエレメントの女性だったら、
大雑把に言えば、世の中の4分の一の
「金星が風エレメント星座の男性」が、
自分のことを好んでいるということになる。

総務省統計局のデータによると、
(平成18年8月1日現在)
日本の人口は、127,700,000人。
そのうち、25歳~74歳の男性(守備範囲広げ過ぎ?)
は、41,770,000人もいるのだ!

その4分の一といえば、約一千万人。
そう、あなたを好む男性(女性)は一千万人いるのだ。
これってすごい数だと思う。
何だかやる気がが出てきたぞ~。(なんのやる気だ?)

そして、恋愛に発展するとなると、
勿論そこにいろいろな要素が絡まるので減ってくるが…
一千万人の人全部が自分の好みではないので、
好みの男性を表す火星星座の12分の一で計算すると、
80万人余り。

でもって、「別に日本人って限らなくてもいいでしょ?」
ということをおっしゃるならば、可能性は
2倍にも3倍にも増えることになる。

80万人の異性と、
お互い惹かれ合う可能性がある…
な~んて考えながら外出するだけでワクワクする。
電車の中や街中で挙動不振になり、
自ら可能性を減らしたりして(笑)。

宇宙は、誰に対してもベストの相性の人、
つまり、微妙に合わない部分を楽しむ事を含めて、
魅力的に感じられる「ド真ん中」の人を
ちゃんと用意してくれているのだと思う♪

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愛し方いろいろ♪

大好きとストレートに言う。
大きな声で笑ったり泣いたり素直に表現する。

●二人の歴史を共にゆっくりと刻み、
居心地が良いこだわりの環境を用意する。

話題豊富に打てば響く会話をする。
毎回新鮮な情報を提供して一緒に楽しむ。

手作りのお弁当やセーターを作ってあげる。
アットホームな雰囲気で接し常にケアをする。

華やかにドラマチックな設定を用意する。
いつも主人公になれるようにストレートに褒める。

●ノートをとってあげたり、身の周りの世話をする。
身体のこと食事のことなど現実的で細かい点に気を配る。

楽しくシャレた会話で夢を語り合う。
お互いに高め合うような言葉を掛け合う。

時間を掛けてどこまでも深くとことん付き合う。
愛は身体で(!)表現する。

イベントに出掛けてありとあらゆる種類のものを楽しむ。
飽きさせないテンポとリズムで笑いを提供する。

●二人の生活のためにコツコツ蓄え基盤をつくる。
不言実行で愛情を形にしていく。時間を共に過ごす。

友達皆で夢を実現できるように新しい世界を目指す。
常識よりも個性を重んじ尊重する。

映画を楽しんだり、お互いの目を見つめ合ったりする。
スキンシップを大事にしながら、とことん一緒に過ごす。


などなどなど…愛の表現もいろいろ。

自分の愛し方だけが全てではない。
相手が望むものを、できることなら提供したい。
そして、叶うなら自分の好きな愛し方も理解して欲しい。

愛し方は人間の数だけある。
二人にとってのベストを、
相手と一緒に見つけていくもの♪

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肩書きのない人間

人間社会に生まれるともれなく、
何らかの社会的役割の「肩書き」がついてくる。

母(父)、妻(夫)、嫁(婿)、娘(息子)、
祖母(祖父)、社長、部長、マネージャー、
先輩、後輩、上司、部下、従妹はとこ親戚、
友人、知人、隣人、市民などなど…。

社会の中で人間は、
その時なりの肩書きと役割を演じ続ける。

私の女性性の部分を満たすために、
安心安全な安定したもどるべき家族を作り、
しっかりと愛し愛され、子供たちを育て、親を見送る。
私にとっては、そういう生き方が、
理にかなっているように感じている。

そして、

そんな生き方をある程度体験してみると、
今度は、シンプルに生を受けた存在として、
社会的なものから束縛を何も受けずに、
生きていくことはできないものだろうか?と考えてみる。

宇宙に漂う者同士、ただ愛し合うという在り方。

たおやかに生きる先輩がたの背中を追いかけながら、
海のように深く、それでいて、
風のように軽やかに生きられるといいなぁ…

そんな想いをめぐらせている、
MC射手座、IC双子座な今日この頃。

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異次元デート

同じ時間と空間を共有する。
お互いの顔を見ながら言葉を交わす。
そんなデートはとっても楽しい。
だからまた会えることを信じて、
そんなご縁のある時を待つてんびんなのだが…♪

一方で、

身体は別々の場所にありながら、
気持ちが通じ合っているのがわかる、
異次元デートもまたオツなもの。

お互いの仕事や垣間見える姿を通じて、
ああ、頑張ってるんだなぁとこちらまで励まされ、
見えない毛布で包まれているように心が満たされていく。

誰にも見えないけれど、
心の部屋に相手を受け入れ楽しむ時間♪

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オルゴール

恋はオルゴールの箱のよう。

自分好みの形をした箱の中に、
好きな音楽と一緒に体験をしまうもの。

箱を何度も何度も開けては一人で楽しみ、
誰かにこの音色を聞かせたくて仕方がなくなる。
そのくせ色々思い悩み苦しくなる一人芝居。

飽きると、次のオルゴールが欲しくなる。
自分だけの世界にドキドキワクワク。
相手を見ているようで、
実は自分の世界だけを見ているみたい…

オルゴールのやさしい音色はステキ。

でも、

顔を上げて、相手をしっかりと見て、
一緒に音楽を聴くのは、もっとステキ♪

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好き…♪

「好き」と今まで何回言っただろう。
照れくさくてなかなかストレートにはいえない。

「好き」と何回言われたことがあるだろう…
まっすぐに言ってくれるとワクワクする。
いくつになっても「好き」と言われるのは嬉しい。

言われたその瞬間は恥ずかしくて
顔を赤くしたり、下を向いてしまったり、
言葉も上手く出ず視線を逸らしてしまったりするけれど、
後からじ~んと嬉しさがこみ上げてくる。

自信を持って未来へ引っ張ってってくれる言葉。

男性は行動を好きと言われると受け取りやすく、
女性は存在そのものを言われるのが嬉しいというけれど、
私もやっぱり髪型でも、洋服でも、顔でもなく、
私のことを好きと言ってもらえるのが一番好き。

相手の星座とタイミングも考えながら、
素直に「好き」をたくさん伝えていきたい♪

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『男性は火星から女性は金星から』

こんな題名の本が米国で、
10年近く前ベストセラーになった際、
「この本は学校の教科書にすべき(笑)」
と親友が教えてくれた。

男女のコミュニケーションがいかに
掛け離れていて理解に苦しむかを
表現している題だが、読んでいくうちに、
相互理解するための具体的なアドバイスも満載で、
「なるほどねぇ...」と目からウロコだった。

男性は女性に対して、まず最初に肉体的に惹かれ、
それから感情的、精神的、魂のつながりと進むけれど、
女性は、まず感情的に惹かれ、それから精神的、肉体的
魂のつながりと進む、という相手への興味の深まり方の
違いがあるという。

男性には、信じて欲しい。受け入れて欲しい。
評価し感謝(appreciate)して欲しい。愛して欲しい。
というニーズがあるのに対して、
女性には、理解して欲しい。ケアして欲しい。
尊重(尊敬)して欲しい。愛して欲しい。
と、微妙に違う根源的なニーズがあるという。

アストロリレーションの観点から見ると、
実際の男性、女性というよりは、
男性宮と女性宮の違いともとれる。
ちなみに実際の性別は女性、オモテ、ウラ、
水星星座が男性宮の私は全部して欲しい。(笑)

ちょっと飛躍するが、とどのつまりは、
本物の男は女を成熟させることができ、
成熟した女は本物の男を育てることができるのだと思う。

お互い本当に愛すべき存在。

協力し合ってガンバロウ~♪

参考文献:
John Gray, Ph.D.著
・Men Are from Mars, Women Are from Venus
・Mars and Venus on a Date 

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きれいだよ。

何かで読んだことがあるのですが...
歳を重ねる度に美しくなる奥様がいました。
ご主人と二人そのステキな老夫婦に
夫婦円満の秘訣は?と尋ねたところ、
奥様が恥ずかしそうに話してくれたというお話です。

イタリアの教会での結婚式の日。
神父様が新郎に伝えたのは、
これから毎日「きれいだよ。」と奥さんに言うこと。
これをずっと守ってきたのだそう。
毎日花を愛で、やさしい気持ちで水を与えるように、
「きれいだよ。」と言われ続けたら、
とても美しい60歳、70歳、80歳になれそう。
そんな風に満たされた熟年女性が
たくさんいる日本ってステキだろうなぁ...

今日の月星座は、てんびん座。
愛する人にステキな言葉のプレゼントを是非♪

★男性の皆さんへ  
期待しています!お試しあれ。

★女性の皆さんへ
きれいだよ。と言われたら、
素直に「ありがとう」と受け取りましょうね♪
「ありがとう」は男性にとっての最高の栄養素だから。

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