NLP(神経言語プログラミング)のロバートディルツ氏は、
世の天才と呼ばれる人たちを分析研究している。
その中の一人ウォルト・ディズニー。
ディズニーランドが成功したのは、
「ディズニー・クリエイティブ・ストラテジー」と
ディルツ氏が呼ぶ三位一体の働きがあったからと説明する。
・ドリーマー(夢想家)
・リアリスト(現実家)
・クリティック(善意の批評家)
ウォルトディズニー自身は、ドリーマーだったが、
その兄弟や弁護士など彼の周りの人が
リアリストやクリティックの役目を果たし、
この三者が夢を共有し、行動を重ね、
フィードバックを反映させ協力し合ったからこそ形になった。
この3つの要素は、一人の人間の中にもあり、
自分のビジョンを実際に形にしていくプロセスに役立つ。
てんびん座を多く持つ私は夢見がち(ドリーマー)
だったり、客観的に批評(クリティック)ばかりして、
なかなか行動家(リアリスト)になれない。そこで、最近は、
自分の金星、火星さそり座を行動家(リアリスト)として
使えたらいいな、と意識し使い始めている。
絶対に諦めないで続けるというさそり座パワーを
行動家(リアリスト)として、自分なりの三位一体を作ってみたい。
自分が思い描いた夢や目標を実際の行動に移し、
省みながら一歩でも前進していきたい。
参考文献:
・Strategies of Genius Robert Dilts
Chapter3 p.161~
・『NLPでリーダー脳力をグングン高める法』
武井一喜著 VOICE 第6章 p.133~
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