嫌われる理由
友達ができたように見えても、
敬遠されはじめ、
結局、最終的に誰も寄り付かなくなる人がいる。
その理由は、
・シツコイから。
・人の悪口を言うから。
・人のウワサ話がいつも大半を占めるから。
・自分の自慢話をするから。
全てが自信の無さからなのだろう。
人とのコミュニケーションの初歩的な部分が
残念ながらわかっていないと感じる。
質の高いコミュニケーションは、
自分と相手の話をすることであり、
そのままを受け取り、親身に聴くこと、に尽きる。
これが信頼、尊敬を得て、安心できる関係を生む。
シツコイのはいただけない。
貴方はそのテーマに興味あるだろうけど、
私はちっとも興味がありませんことに、
永遠につき合わされるのはかなわない。
同じ時間をするべきことに費やしたくなる。
ペースや空気を読む必要がある。
人の悪口ばかり聞かされれば、
いつかこの人は誰かに私の悪口も
こうやって言うんだろうなぁ…と予測させ敬遠したい。
悪いエネルギーは悪いエネルギーを引き寄せるの法則、
(そんなのあったっけ?)を感じてしまうから、
早くその場を去りたくなる。
人のウワサ話ばかりされても、
いつかこうやって私も酒の肴にされ、
軽んじられ笑われるのだろうなぁと感じさせられ、
会うのがイヤになってしまう。
良かれと思ってウワサにするのも、
あまり個人的で具体的なことは伏せるに限る。
自慢話は過去の栄光に過ぎない。
過去に引き戻されてばかりいるとホントに退屈。
自分の栄光は自分の血肉になっているのだから
それでよしとしなくちゃ。
「じゃあ今はどうなの?これから何をするの?」と
ツッコムこともできず、消化不良を起こしやすい。
嫌われるにはきっとこの他にも理由がある。
そして気持ちよくコミュニケーションできるのにも、
理由があるものだ。
コミュニケーション能力を高めるには、
棚ボタはあり得ない。日々意識して、
よきモデルを得ながら、自分で身につけていくものだ。
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