« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月31日 (火)

食べてしまう…のはなんのため?

何かに反応して、「食べる」ことがある。

お腹がすいているわけではないのに、
お菓子などに手が伸びる、いわゆるストレス食い。

何がそうさせるのかを考えてみた。

すると、

「つながりたいから」
という答えがふっと出てきた。

相手とつながりたい。
何か役に立ちたい。
でも役に立っていない。

自分自身とつながりたい。
目標を達成したい。
でも達成していない。

深いところで理解したい、理解してもらいたい、
そんな欲求を、食べることで無意識に満たそうとしている。

でも、

そんなことをしていたら、身体の負担になる。
必要ない脂肪を溜め込み、頭の回転を悪くする。

食べ物は食欲を満たすためで、
「つながりたい」という欲求は、決して満たされない。
一瞬ごまかされるだけだ。

欲求に合った満たし方を、
自他共に納得する満たし方を、
実行しなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月30日 (月)

成熟した社会人の作法

成熟した社会人は、
自分が持っている能力を活かし、
一緒に働く人たちの能力を活かすことを考え実行する。

決して、自分の能力を認めてもらおうと躍起になったり、
認めてもらえるまで、意固地になって子供地味た言動で、
周りを困らせたりしない。

仕事場は、わかってわかってとゴネる場所ではない。

お互いの力を建設的に使い、協働するためのステージだ。

成熟した社会人の作法に則って仕事をすると、
気持ち良いだけでなく、思っている以上の結果が手に入る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

正気

正気が一番強い。

正気はバランスが整っている状態だ。

怒るべき時に激しい怒りを表すことは「正しい」し、
深い愛情からくる流されてしまいそうな情もまた「正しい」。

どんな言動をしても、
それを振り返ることができて、
冷静に自己判断できることが「正気」だ。

動いて、動いて、動いて、少し休んで、
考えて、考えて、考えて、また動き始める。

正気で進んでいこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月28日 (土)

成熟は気持ちいい

成熟している人と接すると、
背筋が伸びてくる。

話していても、その方は謙虚で、
私に対する配慮がいつもあって、
何か自分にできないかを考えていらっしゃるようだ。
また会いたくなってしまう。

成熟は本当に気持ちがいい。

たとえ、その方と、
いわゆる星の相性が合っていなくとも、
成熟は全ての星座を超えて、
相性までをも合わせてしまう力がある。

人間、つまりは、「成熟すること」が目標なのだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月27日 (金)

番組演出の違和感

新しい年度を迎えるにあたって、
テレビの番組やスタッフが変わる。

先日も、今期で終わる番組の中で、
一人の女性アナウンサーに、
花束を渡したり、色々な人からのメッセージを流したり、
延々と「卒業演出」で番組が進んでいった。

この種の演出に、
違和感を持っているのは私だけだろうか?
なぜ、内輪で行うべきものを、
公共の電波で届けるのだろう?
タレント化されたアナウンサーに、
スポットライトを当てると視聴率が高くなるからか?
番組を提供するスタッフの中で、
「恥ずかしいからやめよう」という人はいないのだろうか…。

公共の電波をこのように使われるのを見て、
この国の理性を危うく思っている。
どの局でも、番組を作成する中枢部は、
それなりに道理のわかっていると信じていただけに、
正直ショックだった。

内輪受けする番組に気分が悪くなった私は、
チャンネルを変えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月26日 (木)

苦しい過去、満たされた現在

苦しい過去があり、そこから逃げた。

ブザマな姿で、立つ鳥後を濁しまくった。

今思い返すと、それはそれで精一杯だった。
現実を受け入れるだけの力がなかった。

周りとの化学反応が悪い中、
自分の能力を過信して、
長い間居座り続けた結果、
心身ともに病気になった。

そこから立ち直ってはいるものの、
未だにその場や関わった人たちに会うのも、
名前に触れるだけでもツライ。
トラウマのようで身体が硬くなり動けなくなる。

私は、その数年の体験から色々学んだ。

自分の身の丈を知ること。
自分が活かす場に身を置くことの大切さ。
自分を偽り、納得いかない選択はしないこと。

苦しい過去は、
今とこれからを満たすための教訓にしたい。

過去の恥ずかしいことも、
迷惑をかけたことも全部認め、
体験という財産として前進したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月25日 (水)

あなたの中の小さな子ども

ふっと、あなたの中の小さな子どもを感じて、
思わず抱きしめたくなってしまいます。

座るあなたを立っている私が上から見ると、
あどけない表情で、無防備で、
守ってあげなければ…と母性本能が言うのです。

どんなに分厚い鎧も、
持って生まれた純粋さには叶いません。

あなたが、あなたらしく生きるために、
私はここにいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月24日 (火)

春が進む

駅までの道を歩きながら、
ふと思い出すあの人の顔と仕草。

クスッと一人、笑ってしまう。
ハッとして、周りをキョロキョロ。
良かったぁ…誰もいない。

気持ちは一緒にお散歩♪

一気に春が押し寄せた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

NOを言わない

NOを言わず、全てYESで動いていくと、
いつの間にかステキな結果となる。

色々な人の意見を極力取り入れ、
それを活かすように動いていくと、
いつの間にか思ってもいなかったほど、
素晴らしい形となってしまう。

根本に持つべきは、
皆の持ち味を最大限に活かすというコミット。

このやり方、最強かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日)

誰が自分を特別な存在にするか

相手との関係を事実以上に見積もり、
夢のベールを被ることがある。

相手が自分のことを特別扱いしてくれている、
という幻想に自ら一人酔いをする現象だ。

実は、相手は自分が思っているほど、
自分のことを特別だとは思っていなかったりする。
その事実を見たくないために、
一層夢の世界にのめりこんでいく。
恋に恋する乙女心のように。

結局、突き詰めていくと、
それは、自分のことを自分が特別だと、
存在価値のある人間なのだと思いたいから、
ではないだろうか?
そう自分に言い聞かせているのだと思った。
相手を通して、自分を大きく感じたいという気持ち。

だとしたら、最初から、
相手の存在を介入させることなく、
幻想に生きることなく、ストレートに、
自分は特別な存在だと認めればいいだけだ。

誰もが本当にそうなのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

精一杯動く、精一杯楽しむ

自分にも、他人にも、ウソをつかず、
正直に自分をこの瞬間に表現する。
言葉で、態度で、モノや形にして。

間違ったら、ごめんなさいと言い、
お世話になったなら、ありがとうを伝える。

そして、

精一杯動いて、精一杯喜怒哀楽を楽しむ。

そう過ごすことが、
生きるということなんだろうなぁ…

意識し始めると、
今まで以上に多くの笑顔に逢える。
今まで以上に幸せを実感できる。

精一杯動いて、精一杯楽しもう♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月19日 (木)

紙を制する

毎日、手紙類、新聞紙、
チラシ、プリント類が家の中に持ち込まれる。

その他に、仕事上の書類を作成し、
コピーが増える。失敗した損紙も、
どんどん増えていく。

ふと気づくと、私のデスクの左端には、
うず高く雑誌、冊子、書類の山ができている。

後で見ようと思う冊子、注文用カタログ、必要書類。
コンピューターがこれだけ発達しても、
やはり紙類で確かめることが多い。

紙類を制すれば、
マネージメント上級者になれるだろう。

次なる目標を「紙を制すること」にしようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月18日 (水)

自分にウソをつく天才

人間は自分にウソをつく天才だと、
時々思ったりする。

本当はしなければならない仕事から逃れるため、
超えなければいけないハードルを見ないため、
できないと思い込んでいることを突破しないで済むため…

それから、

大好きなのに素直に認めない…とか、
めんどくさいという気分を優先させるから…とか。

一体どれほど自分にウソをつけば、
気が済むのだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月17日 (火)

記憶に残らなくてもいい

自分の存在が、
相手の記憶に残る方が良いと思ってきた。

でも、

本当にそうなのだろうか?

自分の存在を相手に植え付けることで、
自分の存在を確かめたいというエゴのような気がする。

相手の記憶に残ることが目的なのではなく、
その人がその人らしく生きること、
自分が自分らしく生きることが目的なのだから。

たとえ、相手の記憶に残らなくても、
出逢った瞬間に風のようにお互いが反応し合い、
何かが生まれたのであれば、
記憶に残らなくてもいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月16日 (月)

価値観と本能のぶつかり合い

これは価値あることだ!
と頭でいくら思っていても、
本能のダメ出しがあると、
一瞬でボツになる。

このことは、相手の本能チェックでも同じ。
相手の本能がよしとしない限り、
どんなに素晴らしいと思える価値観を
押し付けたところで歯が立たない。

人間の本能や物理の知識を得たいと思う。

学習あるのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月15日 (日)

終わってからが始まり

600人弱のパーティーを、
責任者として企画し、
半年がかりで準備して終えた。

多くのスタッフとその関係者が協力してくださり、
些細な反省点を除けば、成功に終わったと言える。

パーティー後、各方面に御礼状を書き、
可能な限り菓子折りを持って、御礼に伺っている。
そこで出逢うのは、満足感と信頼関係の笑顔ばかり。

大きな事が終わってからが始まりということを、
私はこの歳で初めて知った。

ここから皆さんとどう関わっていくのか、
どう生きていくのかのスタートなのだ。

パーティーは一つの象徴であり、ピークではあるが、
ある意味、通過点に過ぎず、
それ以降が本番ということだと気づいた。
…結婚式と結婚生活のように。

きっと、全てに言えることなのだろう。
事後処理、次年度への引継ぎこそ本番、
という認識で、これから物事を見ていこうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月14日 (土)

1300年続けるということ

石川県小松市の法師旅館。

世界で一番古いファミリービジネスとして、
ギネスブックにも認定されている。

その46代目当主のお話を伺ってきた。
代々続けられている方のお話は、
仏教のお坊さんの説法のようで、
説得力があった。

自分ひとりの欲や誰かと比べての争い
というレベルでは到底守り切れない。
自然に自己練磨せざるを得ないお立場だろう。
自分を超えた誰かのために生きることを
代々受け継いでこられたわけだから。

46代分の思いが形となって、
私たちの目の前に立っていらっしゃる、
そんな感じを受けた。

旅館では、女性が火の番人であり、
男性がみずから学ぶという内容も印象的だった。
水から学ぶ、自ら学ぶの両方なのだ。
自然は無情であるけれど、
だからこそ、そこから学べるということだ。

感謝という言葉がたくさん出てきて、
ご縁という言葉がたくさん出てきて、
八百万(やおよろず)という日本古来の
宗教観のお話が出てきて…

私の中にも、どこか血となり、
肉となっている代々の教えと共鳴し、
納得がいった。

本質を大事にすること、
でも流行にも敏感でいること、
その見極めがいつの時代も難しいということ。

どの業界でも、共通なんだなぁと感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月13日 (金)

キャッチボール

こちらに向って投げられたボールを受ける。

そのボールで相手の状態を知る。
相手の表情を見る。
笑顔で立って、待っている。

体勢を整えて、ボールを笑顔に投げ返す。
相手がしっかりと受け止めるのを見る。

相手がボールの感触を確かめて、
しばらくボールを持ったまま考えている。

笑顔で投げてくる。
私は嬉しくなって、しっかりと受け取る。
そして投げる。
いつまででもやり取りしたい衝動に襲われる。

それでも相手にも都合があるのだろう。
受け取ってくれた後のボールはもどらなかった。

静かに待とう。

静かに待っていよう。

また、このキャッチボールが再開されるのを
とても楽しみにしながら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

本当にいい男、本当にいい女

本当にいい男は、
「釣った魚」にこそ美味しいエサを与え続けられる人。

本当にいい女は、
感情に任せることなく、理性で距離感を保てる人。

放っておけば、
人間関係は決して育っていかないもの。

お互いが少し努力することで、
格段に潤いに満ちた関係に育っていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月11日 (水)

風向きが変わったら…

私はずっと好きでいられる。
この人と決めた人は、ずっと見ている。
良いところも、苦手な部分も、
情熱もクールな面も、楽しめる。

一人の人のことをずっと想い続けること。
それだけは、自信が持てる長所かもしれないなぁ…

今は少しだけ距離があるけれど、
これは、一回りずつ大きくなるために、
天が時間をくれているみたい。

天体がゆっくりと位置を変えていけば、
またご縁の向きが合って、会えると信じよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月10日 (火)

結果は正直

途中で諦めると、
中途半端な結果になる。

めんどくさいからと妥協しても、
中途半端な結果になる。

あきらめずに、丁寧に、
端折らず、たんたんと、
ベストを目指し続けると、
素晴らしい形が生まれ、
素晴らしい気持ちまで手にはいる。

その結果は、歴史となって残っていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 9日 (月)

本気で相手を愛するためには

今まで私は、相手中心で生きてきた。

一見、聞こえはいいが、
つまりは、自分がどう見られるか、
他人の視点や目線ばかりを気にして生きてきた。
究極の自己中心なのかもしれない。

けれど、

最近、この年になってやっと、
自分を真剣に愛せないと、
相手のことも本気で愛せないと実感。

ちまたでも、よく言われている事なので、
そんなことは知っている、と思っていた。
でも、実際生きてはいなかった。

自分を本当の意味で愛していなかったことに気づく。

自分本位に考える。
自分中心に組み立ててみる。
それは私には外国語のようだった。

でも、本気で利他的になりたければ、
一度は通らなければならない道筋のような気がする。

本気で相手を愛するために、
本気で自分を愛したい。

|

2009年3月 8日 (日)

ネガティブにも意味がある

OOしてはいけない。
OOしないようにする。
などという表現は使ってはいけない。
…というポジティブ志向がある。

しかし、

実際は、理性だったり、抑制力だったりは、
「OOしてはいけない」をどれだけ自分に
課せるかなわけだ。

お坊さんの修行もしかり、
徳を積み、自分の器を広げるためには、
ただポジティブだけを追うのもいかがなものか…と。

結局、ポジティブとネガティブは、
使い分けることによって、
バランスのとれた成長が望めるのだと思う。

物事の根底は、ポジティブで前進するが、
ネガティブのスパイスもまた、
人生には必要不可欠だ。

「ネガティブ」と感じることが起こったときこそ、
対処の仕方で、人格や器がわかる。

くさいものにフタをして誤魔化すのか、
誠実に非を認め、必要な手立てを尽くすのか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 7日 (土)

みかん一個強盗事件

2009年3月4日の
フジテレビお昼のニュースから。

世田谷区の庭の木から、
みかん一個を盗んだ男を、
みかんの持ち主が追いかけた。

盗んだ男(59歳)がこの持ち主(70歳代)に
暴行を加えているところ、
周囲の人にとりおさえられ、
強盗容疑で捕まった。

男のリュックには、他に、
きんかんやカリフラワーが入っていたが、
これは盗んだものじゃない!と主張しているという。

このベジテリアンでとっても庶民的な強盗に、
妙なほのぼの感と、殺伐とした感覚とが入り混じり、
複雑な気持ちになった。

どういう事情があったのか、興味が湧いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 6日 (金)

無防備と言われた話

中学校受験に挑戦したことがある。

結果は惨敗だったのだが…
塾に入ったばかりの時に、
塾の受講生番号を同じクラスの子に尋ねられ、
素直に答えた後、あなたのは?と聞いたら、
教えてもらえなかった。

後になってわかったのだが、そこでは、
テスト結果が受講生番号で張り出されるのだ。
私は小学生なりに、その子のことを、
「末恐ろしい…」と感じた。

先日、現在ある機関で一緒に働く人に、
いろいろな思い出話をしている際、
JUNEさんは無防備だからね、言われた。

「えぇ~??そうかなぁ?」と少し考えてみた。

言われてみれば、子供ができてからも、
例えば、役員選挙で選ばれないように根回ししたり、
計算したりしたことはなかった。

自分では、私くらい防御の固い人間はいない、
と思っていたのだが、それは、
対人間との距離感に関してだけで、
実は、日々起こる出来事に対しては、
確かに無防備なのかもしれない…と思った。

運ばれていくところで生きる。
それが命が求められている場だとも思っている。

つらいことも、
イヤなことも、
無理だと思ったことも、
時間が過ぎると、案外乗り切っていたりする。
乗り切った後には、必ず一回り大きくなっているし、
視野も確実に広がっている。

というワケで、

私はこれからも、
無防備に生きていこうと思う。

それが天に従うことであり、
適度な緊張感を伴う美しさへの道であり、
無駄なストレスが掛からない生き方のような気がしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 5日 (木)

男女関係考

男女が信頼し合い、
より親密になるためには...

男性が近づいたり遠のいたりすることを理解し許すこと。
女性がアップダウンを繰り返すのを受け入れ許すこと。

…かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 4日 (水)

メールしてね!

メールして!

電話して!

逢って話したいなぁ~。

貴方でないと、話せないことがいっぱい。
貴方でないと、なぜか一番底の気持ちが出てこない。

貴方はホントに不思議な人。
私の真実をいつも映し出してくれる人。

私は求められなければ動けない人。
だから、メールして欲しいなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 2日 (月)

化学反応と距離感

家に家族がいると、家事がしにくい。

こんなバカなことがあっていいの?
と、自分でも不思議なワケだが。

物理的な相手との距離感が
相手との化学反応を起こし、
どうしてもお互いの人間関係に引っ張られてしまい、
何をするわけでもないが、神経がずっと働いて
思うように動けないようなのだ。
(家が狭いということなんだけど…)

最近広い家に引越しをした知人は、
やはり、家が広くなったことで、
家族同士のゆとりが全く違う、と言うから、
まんざらおかしな話でもないのだと思う。

そんなの言い訳だ!
シンプルに働けばいいんだ!

それも一理ある。

けれど、おそらく、
そう言う人は化学反応が起きても
あまり気にならない性格なのだろう。
気になり過ぎることは、理解できないだろう。

目の不自由な人に、
そんなの言い訳だ、見ようとすれば見える。
と言っているように、私にとっては感じるのだ。

内面の状態なので、表には現れないが、
真剣に悩んでいる者にとっては、
本当に切実な問題なのだ。

今日も、一人家族が残っている家で、
一生懸命自分にモチベーションをあげて、
動いては休み、動いては休む私である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

足るを知る

足るを知る。

今の私は、まだ頭で理解できているだけ。
足るを身体中で知れば、
成長の段階がかなり進めるだろうなぁ。

特に、

人間関係で、好きな人には、
とことん執着してしまうところがある。
期待どおりでないと、満足できない未熟さが、
時折頭をもたげてくるのだ。

足るを知るのは難しい。

でも、必ず手に入れたい感覚。
目標を持ち続けれてきっと体得できると信じながら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »