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2009年1月31日 (土)

「私にしかできないこと」

「私にしかできないこと。」

というものが、誰にでもあるのだと思う。

私が選ぶ言葉。
私が選ぶ表情。
私が選ぶ洋服と小物。
私が選ぶプレゼント。
私が選ぶタイミング…

自分が納得するものを毎瞬選んでいけば、
「私らしい」人生になっていくのだろう。

私にしかない色と音と風に包まれた時間。
楽しくて仕方ない、となればしめたもの。

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2009年1月30日 (金)

月と星

仕事が何とか終わり、
空気の入れ替えをするために、
机の後ろの窓を開ける。

真正面のインク色の空に、
真っ白に輝く三日月と星。

冷たい空気を胸いっぱいに吸いながら、
なんとも言えない安堵感。

必ずそこに在るという安心感なのだろうか。

大切な人たちのために、
そんな人になれたらいいなぁ…
そう思いながら、窓を閉める。

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2009年1月29日 (木)

関われば関わるほど…

関われば関わるほど想いが強くなる。

執着とは違う、
愛情の注ぎ方が強く深いという意味で。

仕事でも、人間関係でも、
たくさんの時間を割いて考え、
たくさんの時間を割いて作業する。
たくさんの愛情を込めて言葉を交換し、
共感を持って傾聴する。

今日も、一つ一つの仕事に丁寧に関わろう。
一人一人に丁寧に関わろう。

誠実に、謙虚に、心から楽しんで。

感謝を込めて、あなたと関わりたい。

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2009年1月27日 (火)

比べた途端に私は消える

誰かと比べた途端に、
私は私の本当でなくなる。

誰かと比べられコメントされるようなことがあれば、
その場からすぐに逃げよう!笑

私が私でいるために、
誰とも比べたりせず、
ただ受け入れ、愛することが必要なのだと痛感する。

自分自身のことを、
抱きしめることが必要なのだと思う。

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2009年1月26日 (月)

涙の出る年賀状

今年もご縁のある方がたと、
年賀状の交換をさせていただいた。

読み返してみると、
その中に、手にするだけで、
涙の出る年賀状がある。

贈ってくださった方が、
ご自分のご苦労を超えて、
なおかつ私たちに愛情を注いでくださるものだ。

年賀状にも年月を経た顔があり、息遣いがあり、
伝わってくる温度やメッセージが色濃くある。

苦を乗り越え、幸せをつかんだ方の
賀状をいただくと力づけられる。
そんな風な生き方ができるようになりたい。

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2009年1月25日 (日)

1000という数

この日記を書き始めて、
先日1000回を数えました。

いつも読んでくださる皆様のお陰です。
ありがとうございます。

日記は面白いもので、
見せたいような見せたくないような
複雑な思いを抱えながら書きます。

自分の気持ちを素直に吐露する場でもあり、
読んでくださる方がいてくださることで、
かなり力づけられています。

1000という数まで何かをすると、
次のステージに上がると聞いたことがあります。
それを目指していたような目指していなかったような…

暮れに久しぶりにあった知人から、
「JUNEさんのブログ読んでいます。
最近は哲学的になってきましたね。」
という言葉をいただきました。
自分では気づいていなかったのですが、
少しずつ変化しているのでしょうか?

私の内面が変化すると共に、
表現が変わっていっているのなら、嬉しいです。

これからも、気持ちをキーボードを叩く指を通して、
書き綴っていきたいと思います。

もっともっと素直に、
私の本質を表現していきたいと考えています。
そして、「次のステージ」に進みたいと思います。

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2009年1月24日 (土)

裏切られたと感じたとき

その体験に、
「裏切られた」という名前をつけると、
そこで成長は止まり、ウラミごとが出てくるだけだ。

その体験は、ひょっとして、
「相手が自分がイヤな選択をした。」こと?

「相手が思ってもみない行動をした。」ということ?

「期待と違った行動を相手がした。」あるいは、
「期待と違って行動を起こしてくれなかった。」
ということではないだろうか。

相手は、「私」ではない。
相手は自由だ。

そして、

私も自由だ。
どんな風に体験を理解しても自由だ。
「裏切り」という名前をつけても、そうでなくても。

「裏切り」というレッテルから解放されよう。

そこで、裏切りという名前の代わりに、
「お互いのペースで生きている」としてみた。

自分の自由さを取り戻すために、
相手にも自由をプレゼントしよう。

もう前に進もう。

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2009年1月22日 (木)

新しいアメリカ、新しい世界

オバマさんの就任スピーチは、
煽るような激しさはなかったが、
安心を与える力強いバランスが伝わってきた。
(ほんの一部を聞いただけだけれど…)

「タバコのみ」のいい仕事を
見られるかもしれない、と期待が膨らむ。
(禁煙を今から宣言しているらしいが。)

今までの「陽」が勝ちすぎていた面を省みて、
真剣に「陰」を潤していこうという宣言に聞こえた。
謙虚さ、自制心といった言葉が使われ、
新たな責任の時代を一人一人に呼びかける。

もしも、本当にアメリカ国民が、
あのスピーチのように変わったら、
奇跡が次々に起こるだろう。
華々しくドラマチックではないかもしれない、
けれども、深いところで、
着実にアメリカの、世界の、レベルが変化するだろう。

私事としても受け取ってみる。

自分のエネルギーを使って、
間違った攻撃をするのでなく、
間違った守りをするのでなく、
適材適所に自分の力を発揮するバランス感覚。

全うすべき仕事への責任。
社会の一員としての責任。
理性と情熱の出しどころを誤ってはならない、
という反省。

新しいアメリカに期待しつつ、
私自身の足元も生き方も考えさせられている。

日本政府は?と言いたいところだが、
人の責任を問う前に、私個人の責任、
家族の責任から始まる、ということを肝に銘じている。

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2009年1月21日 (水)

信仰心

大自然の営みを通して...
とても大切にしている人を通して...
神様や仏様を感じる。

八百万(やおよろず)に宿る神聖なもの。

目に見える形にするとわかりやすいので、
大切な人を大事にすることを通して、
神様や仏様を大事にする感覚。

自分の存在をはるかに超越した何かを、
信じたいという欲求は、
人間だったら誰にでもあるのではないだろうか。

形あるものは必ず消えてなくなるが、
形あるものは目に見えるので安心できる。
そのためなのか、目に見える自然や、
大切な人が信仰の象徴、道しるべとなる。

度を過ぎた象徴崇拝は問題だと思うが、
象徴を大切にし続けることで、
自分の信仰欲求を満たしているのかもしれない。

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2009年1月20日 (火)

情熱的な性の交渉

情熱的な性の交渉…なんて言うと、
あんなことや、そんなことを想像してしまうけれど(笑)
私は必ずしも身体を重ねることだけではないと思う。

想像し合うこともそうだし、
実際に話すことだけでも情熱的なやり取りができる。

作品に触れて影響を与えられることもそうだし、
相手の言葉によって生き返ることだってある。
ましてや、心を込めた行いは、相手の心を動かし、
生き方さえも変えてしまうほどパワフル。

性のエネルギーは生産的で、
生命に直結したもの。

好きか嫌いか、受容するかしないかは自由だが、
知り合った同士なりに、
性の交渉をすることがあるのだと思う。

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2009年1月19日 (月)

無知こそ問題の根源

知らない、ということは、
全ての不都合の原因だ、
とつくづく思う。

知ることは、
何かを始めるための第一歩。

特に、

己を知ることは、
いかに知っていなかったかを知ることは、
とても大きな一歩につながる。

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2009年1月18日 (日)

めんどくさい、の結果

めんどくさい、で片付けてしまうと、
得るものは2つだけ。

半端な結果と気持ち悪さ。

めんどくさい、
は私が生活の中でよく感じる感覚だが、
それが起きたときこそ、
自分が試されていると思うこの頃。

そもそもめんどくさいは、

  それをすることで時間がとられる。
        ↓
  もっとしたいことができなくなる

という構図。

最近、めんどくさい、と一瞬思っても、
腰を据えて、そのことをとにかく成すことにした。

目の前にある、
しなければならない一つのことに集中すると、
案外短時間で済ませてしまえるから。
そして、次のときには、めんどくさい、
が起きないくらまでの状態となっているから。

めんどくさい、はホントにクセモノ。

けれども、めんどくさいが起きたときこそ、
今までできなかったことができるようになり、
自分がちょっとだけ成長できるチャンスの時でもある。
その上、質の高い結果と満足感というオマケつき。

特に、

大事な人との信頼関係を築きたい場合、
この「めんどくさい」は厳禁だなぁ…と。

「めんどくさい」をぬぐわない限り、
全てがそこそこで終わっていく。
そこそこの人生で終わってしまう。

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2009年1月17日 (土)

学びの順番

この世に生まれたときに、
現世で学ぶべき、例えば、
1から100までの、テーマを授かるとしよう。

自分の未来は見えないプログラミング。
そして、一つずつ歩き始める。

自分との付き合い方、
お金との付き合い方、
コミュニケーションの方法、
家族、
遊びや恋、
仕事の環境、健康、
パートナーとの関わり、
性や死との向き合い方、
宗教観や自分の哲学、
天職とは?この命の使命は?
社会全体の自分の位置づけ、
誰にも見えない世界などなど、

人それぞれ順番もバラバラで、
テーマを年とともに変えながら人生を歩いていく。

テーマをこなしきれずに、
未熟なまま年を重ねる人もいれば、
若いうちにマスターしてしまう人もいる。

だから、

人生は人と比べるよりも、
自分の順番やペースを大事に、
自分の今を一番大事に生きるのがいい。

人を見るとすれば、
良い部分を素直に見習い、
悪い部分は自分だったらこうしよう、と参考にする。

人生のテーマを1から100まで、
ゆっくり時間を掛けて、
周りの景色を楽しんで、
共に歩む人と歩調を合わせたり、
先に行ってもらったり、
パワフルに、ゆっくり、時々立ち止まって。

私は空を見上げたり、
花をつんだりしながら進んでいきたい。

充分に自分を承認しながら進んでいきたい。
笑顔を交わしながらいきたい。

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2009年1月16日 (金)

出逢うというご縁

行きの電車に乗るときに降りてきた人。
すれ違いざまに目が会う。

どこかで見たことがある人だなぁ…と、
考えながら、目的地に向かった。

ああ、あの人だぁ~。
テレビにもたまに出ているあの人だ。
思い出せないと気になるけれど、
思い出せたのでなんとなく落ち着いた。
以前、あるお店でもすれ違ったことがあったっけ。

私はそれから目的地に向かい、
6時間後、用事を済ませて、また電車でもどる。

駅に降りて、歩いていると、
またまた朝のその方にばったり。
目と目が合ってニッコリ♪

帰宅してから、
インターネットでその人の生年月日を調べる。
きっとまた会う気がしたから。

人のご縁は不思議なもの。

この出逢いは何のため?
何を私に教えてくれているのだろう?
人との出逢いはいつも私に大事なことを教えてくれる。

答えは、きっといつか出るのだろう。

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2009年1月15日 (木)

ある女性の本音

私に関心があるのなら、
私のことを見つめてください。
ケアしてください。

私のことに興味を持って、
貴方にしか見えない私の良いところを数え上げてください。
私が何を好きなのかを知ってください。
私が何を嫌いなのかを知ってください。

私は質問されるのが大好きなのです。
自分が知らない自分を、
貴方に引き出してもらえるのがとても嬉しいのです。
一緒に笑うのが大好きなのです。
共に過ごす時間がないと、不安なのです。
愛されているという証を繰り返し欲しいのです。

貴方は、そんなのわかっているだろう?
というかもしれませんね、
男性と女性の身体と心のつくりが違うから。
それに対して私は答えるでしょう。
いいえ、わかりません。
私には自分に都合の良い想像しかできないから。
今日は今日で証が欲しいのです、と。

男性として、
どんなに素晴らしい仕事をしても、
どんなにお金持ちになったとしても、
社会的地位を得たとしても、
二人の関係を作ることに比べれば…

確かに、目に見えるそれらのものは、
貴方の能力を証明するものなのでしょう。
でも、だからといって、お互いの関係には、
直接的に作用するとは限らないことを知ってください。

私は貴方のそのままを受け入れているのですから。

男性にとっての優先順位の一位が、仕事での成功なら、
女性にとっての優先順位の一位は、貴方との関係なのです。
愛情の行く末なのです。

私を女として、人間として、
唯一無二の存在として大切にしてくれることが、
愛情を一層注ぐためのモチベーションとなります。
お互いの幸せへの切符となります。

私の願いはひとつです。

己を愛していく過程を、
他の誰でもなく、貴方と共にたどりたいのです。

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2009年1月14日 (水)

「ささやかな喜び」

毎日、ちょっとしたことで幸せを感じ、
ありがたいなぁ…とかみしめている。

薬屋さんで、知らなかった化粧品を
おまけでつけてくれて詳しい説明をしてくれた、とか。

バスを待っていると、
よく行くお店の人が遠くから会釈してくれた、とか。

自転車が向こうからくるので、
少し立ち止まって道を譲ったら、
「ありがとうございまーす。」と
言いながら通っていかれた、とか。

こんな当たり前の気持ちが通うやり取りが、
最近少なくなってきたので、
ちょっとした「袖振り合うも他生の縁」が嬉しくなる。

ある個人ブログで、
「来年から自給が20円上がることになりました。
ささやかな喜びですけど…」とあった。
何だかその方の日常の喜びが伝わってきて嬉しくなる。

どんなに小さくても、あるいは、
人生に一度か二度のような大きなものまで、
毎日の生活の中には、たくさんの喜びが潜んでいる。

喜びを身体の中に積んでいけば、
やがてその人となりにあふれ出てきて、
笑顔や雰囲気として、周りにも放射されるだろう。

苦しみを超えてきているからこそ、
喜びもまた身に沁みるのかもしれない。

今日も小さな喜びを見つけたい。

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2009年1月13日 (火)

冬の彦星と織姫

年賀状に書かれた友人の近況。

去年の私が書いたコメントに対する返事。
私もまた去年書かれた内容に対して返事をしている。

なんとゆっくりしたやり取りだろう。
一年に一度会える彦星と織姫のようなペース。
それでもこのゆっくりしたやり取りが心地いい。

一年に一度だけ言葉を交換する人たち。
ゆっくりしたペースでも、お互い支え合って生きている。

Thank you !

飛躍の一年となりますように…

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2009年1月12日 (月)

あなただけの体験

映画は、視覚中心に再体験する感覚。

音楽は、聴覚中心に再体験する感覚。

あらゆる芸術は、
自己体験を再生する機会だと思う。

ぴったりくるものに出逢うと、
また新たな感動を身体中で感じ、
心を震わせる。

まだ体験をそれほど積んでいない時代に、
芸術に出逢うことは、そのこと自体が体験となる。

高校時代、
私は週末に時間さえあれば、
MOMAなどに通い、絵の前で勝手に
作家の感覚を想像したり、感じたりした。

オペラのシーズンチケットを買った父と、家族と、
そして友人と、オペラハウスに通った。
芸術自体を体験として身体中に染み込ませた。

今、音楽を聴いていると、
私が今まで体験したものと共鳴して、
聴こえる音があるのではないか、と思う。

あなたにだけに聴こえる音も、
きっとたくさんあるのだろう。
そして、私たち共通に聴こえる音があるのだろう。

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2009年1月11日 (日)

悩みが多いのは…

悩みが多いのは、
自分の命が上を目指している証拠だ。

前に進みたくて進みたくて頑張っている証拠なのだ。

そして、

神経が細やかで、一生懸命で、
ちょっとだけごちゃごちゃしてしまっていること。

誰かに打ち明けよう。

閉塞しているエネルギーを外に出して、
新しいサイクルを作ろう。

メールでもいい。
電話でもいい。
直接会えるなら直接会って。

友達に、家族に、お医者様に、
時には、ふと偶然知り合った人でも、
100分の一でいいから、話してみる。

言葉を自分の頭の中から外に出すだけで、
今までと違った感覚を覚える。

そこから、ひとすじの光が見えるかもしれない。
きっかけになる言葉が降りてくるかもしれない。

それができれば、
もうすでに悩みの50%は解決している。

…と自分に言い聞かせている。

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2009年1月10日 (土)

笑えるほど泣く

あまりにも美しいと感じて泣いたり、
あまりにも悲しくて泣いたり、
私はだんだん子供にもどっていくようだ。

心を縛っていたものをほどいていくようだ。

今までは、泣かないようにしていた。
なぜ泣かないようにしていたかもわからない。

素直に素直に。
自分の感情を素直に表現したい。

一人でいるときならば、
思いっきり泣けばいい。
誰にも恥じることなく、泣いてしまえばいい。

最後には、笑ってしまうほど、泣けばいいのだと思う。

崖っぷちから谷底に落ちるときには、
落ちないように、落ちないように、と
ずりずり崖に身体をこすりつけながら落ちるより、
思いっきり飛んで下に行ってしまった方が、
かえって怪我もせずに済む。

笑えるほど泣けば、
きっと新しい世界が見えてくる。

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2009年1月 9日 (金)

イメージの違い

交番の前や駅に、
指名手配の犯人の写真や絵がある。

写真よりも絵の方が、
逮捕率が高いと聞き驚いた。

写真だとそのイメージに決め付けられ、
犯人の変化を見逃してしまう。けれど、
絵には、変化の分までイメージする余白があり、
あの人、なんとなく似てるなぁ…という
見る側の想像力も手伝って逮捕に至るらしい。

写真の方が断然「正しい」情報だと思っていたので、
この現象がとても新鮮だった。

すごいぞ、人間のイメージ力!

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2009年1月 8日 (木)

3人デート

最近、マイブームな3人デート。

私は天秤座なので、活動宮。
一人は水瓶座なので、不動宮。
もう一人の男性は射手座なので柔軟宮。

もう一方のデート仲間たち♪も、
射手座と水瓶座。

活動、不動、柔軟の3人でいるとノリがいい。
共に仕事をしても、遊んでいても、上手く巡る気がある。

二人きりのデートも大好きだけれど、
月に2、3回、私はこの活動、不動、柔軟デートを、
楽しませていただいている♪

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2009年1月 7日 (水)

喩えると…

喩えを的確に言えることは、
右脳と左脳が上手に使えていることだと思う。

昔、私がパラセーリングで、空に上がったときに、
相方が、「肉屋の冷蔵庫」と言ったときには、
なるほど、と思わざるを得なかった。
脳みそもまあまあ動いているのだからいいか…
と複雑な気持ちになった。

某ファミレスのジャンバラーヤを味見した娘は、
「男だらけの保健室」とひとこと。
言いたいことはわかる気がする。

先日、生パスタ(ホウレンソウ)に、
私が冷蔵庫の野菜室の残り野菜とエリンギ、
塩味の豚肉少々で、さっぱり目のホワイトソースを
即席で作って昼食に家族に出した。

「ワキガのマッチョなイタリア人男性と、
純日本風で細面で色白の女性との国際結婚」
のようなバランスのパスタとソースみたい…
「世界で一番美味しいもの」とは到底ならずに、
4千番目くらい?という結果だった。

喩えに関しては、
家族はしっかりとうなづいてくれたのが救いだった。

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2009年1月 6日 (火)

もどる場所を持つ

身体がもどる場所。
健康に機能し、自分らしく行動できる感覚。

心がもどる場所。
相手と共にいられる、柔らかくて温かいところ。

精神がもどる場所。
感情に動かされることない、確固たる信念。

魂がもどる場所。
全てを総括した源。

身体と心と精神と魂のもどる場所は、
一見別々に見えて、ひとつのところなのかもしれない。

それは、
宇宙の源とか、
神様とか、
極楽浄土とか、
様々な宗教で、聖人たちが説いているもの。

その境地に身を置く想像をするだけで、
日々の言動が少し変わるような気がするこの頃。

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2009年1月 5日 (月)

相手を変える方法

相手を変える方法は、1つしかない。

それは、自分が変わることだ。

自分の今までの考え方を変えて、
今までしたことのない行動で接したとき、
相手もまた変わる可能性がある。

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2009年1月 4日 (日)

現実と夢の境

夢か現実か。

現実か夢か。

時々生きていること自体、
もやがかかって浮遊しているように、
何か確固たるものに欠けることがある。

かといって、確固たるもの、
目に見えるものばかりが手に入っても、
ちっとも嬉しくなかったりするという私はひねくれ者。

ちなみに、現実的な相方は、
先日、目覚まし時計で起きたつもりで、
嬉々として働いていた夢を見ながら、
しっかり寝ていた。

「寝坊した。
ああ寝坊した!
夢ではすごい勢いで働いていたのに~!!!」
と言いながら、大急ぎで支度をして出掛けていった。

夢か現実か。
現実か夢か。

心身に生きている喜びがあれば、どちらでもいい。
生きている実感を得ることができるなら、
私はどちらでも構わない。

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2009年1月 3日 (土)

心の部屋の管理人

二人で過ごした心の部屋。

時間がきて、別れるときは、
いつでも貴方が先に出掛けていきますね。

私はこの部屋に残り、
いつまでも余韻に浸り、
貴方の言葉を何度も反芻するクセがあるのです。

今ごろ、貴方は別の場所で、
貴方らしい仕事をバリバリしていることでしょう。

私は私で、貴方とだけシェアできるこの部屋に、
新鮮な空気を入れ、整理整頓をして、
またいつでも気持ちよく会えるように、
後かたづけをしてから、扉に鍵を掛けて、
ゆっくりと出掛けていきましょう。

こんな心の部屋をいくつか持ち、
管理することが、私の仕事なのかもしれない…

そんなことを考えながら、
今日も青い空を見上げ、歩き始めます。

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2009年1月 2日 (金)

卒業スライドショー

子供の高校の卒業パーティーで、
上映するスライドショーを作成する準備をした。

写真は先生がたや、
子供たち、保護者から集めて選定し、
作成を引き受けてくれた方へ渡す。
素人3人で2日間6時間ずつ、
計12時間かけての作業。

2009年の3月で卒業する子供たちが、
2006年、2007年、2008年に
よく聴いた曲を提出してもらい、
BGMとして使用することにした。

子供たちの目線で、いろいろな曲と出逢う。

新しい風が私の中に吹くのを感じる。
新鮮なエネルギーに満ちてくる。
彼らの感性と視点を分けてもらえた気がする。

想い出の写真300枚と、
選んだ4曲の15分余りのスライドショー。

共に過去を振り返り、
共にいろいろな感情を感じ、
そのままを受け入れて、笑って、泣いて、
お別れをしたい。

明日からそれぞれの道をいく前のひとときに、
心と心でハグし合いたい。
子供たちと、先生たちと、ママ仲間たちと。

ありがとう♪

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

一日一日を満たしていきたい、
何かしらチャレンジしていきたい、
と思っております。

2009年が、幸せを感じられる
豊かな日々でありますように!

JUNE

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