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2008年11月30日 (日)

未来のつくりかた

講座で二人組のエクササイズをする際、
受講生が奇数の場合は、
スタッフで参加している私も、
受講生と組んで行う。

実は、私はこの現場が大好き♪

初めてお会いした方でも、
その方と大切にしているものをお互いに分かち合い、
何年来の友人のように思える時間。

今回は、同年代の女性とご縁がある。
彼女の将来の希望のキーワードを1つ2つ聴くと、
どんどんイメージが膨らみ、
未来の彼女の姿が見えてくる。

その方が持つバイブレーションと、
キーワードと体温が、私の何かと結びつくのか、
新しい世界が見えてくる。

それをお伝えするときは本当にワクワクする♪

人と人の想像力が重なって、
未来が見えてくる。

人と人が共に動いて、
未来が形となっていく。

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2008年11月29日 (土)

嘘つき

ウソをついたつもりはない。

いつも相手にも、自分にも、正直に接してきた。

質問には誠実にその時しっくりくる言葉で応えた。

それでも、

ウソととらえられることがある。
その上、ずるい、とも。

嘘つきは、自分以外の人も嘘をつくと思うらしいのだ。

私は相手に対して嘘を言ったつもりはないが、
言わないで黙っていることが多い。
そのため、いろいろ憶測されるのかもしれない。
その憶測と私の言動が食い違うので、
結果的に私が嘘つきになったのかもしれない。

コミュニケーションは課題が尽きない。
そして、奥が深い。

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2008年11月28日 (金)

自分事

ボランティアでも、お勤めでも、
学業でも、お手伝いでも、
「自分事」として行わない限り、腰掛けにすぎない。

自分事で動いているときは、
人のせいにしたり、文句も言わないことに気づく。
全ての結果が自分の責任として動いているから。

自分が責任を持つ仕事の守備範囲が、
大きくなればなるほど、
自分の器も大きくなっていくことを知る。

自分事としたときに結果を出せると、
喜びもまたヒトシオ。

人生を腰掛けで終わらせたくない。

一瞬一瞬を自分事として結果を出したい。

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2008年11月27日 (木)

段を上る

まっすぐに歩いていく。

すると、また階段。

足がやっとかかるような高い段。

足を上げるのか。
そこに留まったままでいるのか。

段を上らなければ見えない風景がある。
段を上らなければ、私はこのまま、
この平たい道の上で果てるしかない。

段を上ろう。

苦しくても、
今までの世界と違っても。
周りにいる人たちが変わっても。

段を上ろう。

今までの居心地の良さを振り切るのが、
どんなに泣けてきても。

段を上るために生きているのだから。

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2008年11月26日 (水)

愛する生き方

愛する、と決めた。

苦しい時もある。
揺らぎそうになる時も多い。
そんな時は天が試している気がする。

愛する、ということは、
たとえ相手が思い通りの言動をしなくても、
悲しくなっても、
怒っても、
がっかりしても、
愛する、ということだ。

何があっても、
そこからぶれない生き方だ。

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2008年11月25日 (火)

バランスのとれた歌声

美しい声で丁寧に歌われる歌を聴くと、
魂が浄化されている気になる。

曲を作った人と、
曲を歌っている人と、
こうして私の耳に届くまでに働いている人と、
全ての人たちの本能と理性の為せるわざ。

本能ばかりでふにゃふにゃの軟体動物のような歌よりも、
私は理性を保つ人の歌が好き。

芸術家なのだから、
どこまでも直感的で感覚的、
理性など吹っ飛ぶような作品がむしろ
芸術としては面白いのかもしれない。

けれども、

私に響いてくるのは、
情がありながらも筋が一本通っている歌。

ちなみに、
今キーボードを打ちながら聴いている曲は、
Nat King Cole の LOVE

彼の声から、
重心がしっかりしていて、
身体は適度に柔らかく温かく、
でも頭は冷えてスカッとしている感じが伝わってくる。

人間の歌声は、
その人のその時の身体のバランスが想像できる。

私は、バランスがとれている人が、
想いを込めて歌う歌が好き。

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2008年11月24日 (月)

甘い店、苦い店、酸っぱい思い出

この街のこのお店。
わぁ...まだあったんだ...♪
あの人と過ごした甘い時間がよみがえる。

あの街のあのお店。
あの人と女性を見かけて思わずドキッ。
ほろ苦い思い出のフラッシュバック。
あれ以来、敬遠してしまう場所。

音楽がそのときの香りを運んでくるように、
場所やお店もまた、タイムスリップが起きて、
生活に刺激を与えてくれる。

いろいろな味あり、色があり、
温度のある景色の数々。

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2008年11月23日 (日)

純粋になりたい

相手をストレートに愛する。

自分の反映としての相手を愛するのでなく、
相手そのものをストレートに愛する。

それだけでいいのに、
なぜこんなにも「こうして欲しい」
「ああなればいい」と思い通りにしたくなるのだろう。

相手を想うという行為を通じて、
我欲がむくむくと持ち上がってくる。
きっと純真でない気持ちだから、
苦しくて苦しくて仕方ないのだ。

無条件に相手を愛するとき、
苦しさはない。感謝あるのみ。

ただただ、
純粋に愛せる身体になりたい。

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2008年11月22日 (土)

「充分に泣く」

私は仕事の他に今日しなければならないことを
A4の紙に太めのペンで箇条書きして、
テーブルの上に置き、済んだものから消していく。

例えば、

①(子供の学校への)提出書類3通書く

②読みかけの本を終える

③DVDを返す

④事務用品の発注FAXをする

などなど。
その中に今日付け加えたのは…

⑤充分に泣く だ。

ある出来事にとても悲しんでいる私がいる。

何をしていても、
そのことがふと思い出されるが、
やるべきことが山のようでなかなか向き合えない。

そんな傷ついた気持ちを抑え込んで、
長年我慢し、溜めてしまうから、
心身に支障をきたすのだと思う。

私が過去に陥ったパターンだ。

だから、

今日の大事な仕事の一つとして、
自分をいたわる時間をとって、
充分泣きたいと思う。

それから、冷静に客観的に見て、
前進していこうと思う。

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2008年11月21日 (金)

手を動かすこと、頭で考えること

手や身体を動かし実務を実行すると、
生活のリズムが整ってくる。

けれども、

ある程度続けると、心がうずく。
もっともっと感情を大事にして、と訴えてくる。
頭を動かす番だ。

今まで行動したことを反芻し、
どんな意味が自分にとってあったのか、
学習するときがくる。

このプロセスを省くと、
心がなくなる、文字通りの「忙しさ」。

私の課題は、
この反芻が長すぎること。

「反芻を適度に切り上げ、
手と身体を動かす時間にすぐにもどれるようになること」
これがしばらくの私の目標。

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2008年11月20日 (木)

さようなら、また逢う日まで

自由をプレゼントしよう。

相手との別れが来ても、
本当はえぐられるように辛くても、
笑顔で手を振ろう。

相手を自由にし、
自分もまた自由になり、
お互いが次のステージに行くために。

さようなら

また逢う日まで

来世にまで時間軸を伸ばせば、
きっとご縁をいただき逢えると信じよう。

風のようにふんわりと、
永遠の愛を永久という時間の流れの中で、
感じるために。

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2008年11月19日 (水)

因果応報

ブランド店の多い街で半日を過ごして、
自分の住む街と違う文化を感じた。

全てとは言わないが、
多くの店で、慇懃無礼な人が多かった。

お金を持っている人に対しては丁寧で、
そうでない人には明らかにアゴが出て、
言葉こそ丁寧でも、態度がバカにして、
不一致感をかもし出している。
一流とはとても呼べないなぁと感じた。

お金を持つ人に丁寧で特別扱い。
それはそれで一つの生き方なのだろう。
お金を持っている者が、
ある種のパワーを持っているのも事実なのだから。

しかし、

相手をお金のあるなしで判断したその人は、
いつか逆の立場になるだろう。

自分の体験から、
因果応報を強く感じるこの頃。

例えば、
誰かをバカにした者は、いずれ自分がバカにされる。

心底愛した者は、最終的に必ず愛されている。

罵倒し続けた者は、
誰からもけむたがられ罵倒し返され寂しい老後を送る。

やさしい言葉を掛けたものは、
もっと大きなやさしい言葉をプレゼントされる。

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2008年11月18日 (火)

本能をまっすぐ使う

継続は力。
長く続くものは強い。

本能は一番長く続く、エネルギーの源。

男性の本能。
女性の本能。

まっすぐに、健康的に活用すれば、
力強く前に進める。

お互いの幸せのために。
社会の前進のために。

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2008年11月17日 (月)

新種のケーキ

先日、私の誕生日に際し、
主人が「ケーキでもどう?」と言ったので、
ホールではなく一人ずつ好きなものを買うことにした。

近くに比較的有名なケーキ屋さんがあり、
イベントがあると、大抵そこのケーキを買う。

ケーキの種類は20~30種類くらい。
毎年違うものが少しずつ増えているような気がする。
それでも、私はいつも昔ながら同じパターンで、
お気に入りの2、3種類ばかりを買っていた。

息子と娘に、
リクエストを携帯メールで募ったところ、
息子からは私と同じものを、娘からは、

チョコ♪

という、極めてアバウトな答えが返ってきた。

チョコレートを使ったものは、
4種類くらいあり、私は迷った。
そこで、今までとは違うものを買って帰ると、
これが大当たり。

次の日、ぐずぐずと行動を起こさない娘に対して、
小言を言う私に、
「ふふん。今の私を動かしたいなら、
あのチョコケーキで釣るしかないわね。」
とほざくほど、魅せられてしまった。

たまには、新種のケーキもいいものだ。
我が家に新しい風をもたらし、動きを与えてくれた。

同じパターンをたまには破り、
目先の新しいことをするのが、
適度な刺激をもたらすことを実感♪

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2008年11月16日 (日)

全身全霊で愛する対象

全身全霊で愛する対象があれば、
日々生きている実感を得られる。

他者でもいい。
自分自身でもいい。
その両方でもいい。

大切に大切に想う人がいれば…。

誰かを深く深く愛する限り、
私は幸せに生きていける。

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2008年11月15日 (土)

意地悪

意地悪は、病気の原因の一つだと思う。
意地悪は、病気の結果でもあると思う。

意地悪は、本当にダメだ。
心身衰弱になった過去を振り返り、そう思う。
する方も、される方も、
心身共に病的サイクルに陥っていくから。

もしも意地悪をされたら、善意で跳ね返そう。
それも、限度があるだろうから、
そのときは、相手から物理的に遠ざかることだ。
邪気を振り払い、自分を取り戻すことだ。

自分が意地悪をしたくなったら、要注意。
不健康なエネルギーを人に向けるのでなく、
自分の心身をいたわりなさいというサインと受け取ろう。
深呼吸の一つでもして、
別の方法で、ストレスを解消をしよう。

意地悪な言動は病気をつくり、
善意の言動は健康をつくっていく。

外からの意地悪も、
中からの意地悪も、
強い意志で断ち切切ろう。

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2008年11月14日 (金)

男性宮女性の恋の特徴?

美しい過去として思い出されるよりも、

いつも貴方の今日と明日の中にいたいぞ!

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2008年11月13日 (木)

直感がホントを教えてくれる

直感は、
いつもホントの答えを教えてくれる。

直感に従って、
失敗だったと短期的に思えても、
結局、長い眼でみると正解だったりする。

頭が、「正しい答え」を強制しようとしたときこそ、
直感を信じて従おうと思う。

直感はいつも、
命をどう使えば良いかをシンプルに教えてくれる。

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2008年11月12日 (水)

万年筆

先月の誕生日に、
夫が万年筆をくれた。

値段は安い物だが、
書きやすかったので私に色違いでも…
と、思いついたらしい。

中学に上がったときに、亡くなった父に、
モンブラン社製のものをもらって以来だ。

そのモンブランは今でも引き出しにとってあるが、
ペン先が痛んで使えない。
それでも捨てられないでいる。

というわけで、

久しぶりに、
まともな万年筆を楽しんでいる。

なんてことないメモ書きにも、
万年筆を使うと気分が違う。

仕事では圧倒的にパソコンや携帯で、
情報や気持ちの交換をしている。

けれども、

自筆でないと伝わらない何かを、
大事にしていきたいと思う。

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2008年11月11日 (火)

学習して前進する方法

現場で体験しなければ、始まらない。

とにかく体験を積むことだ。

失敗したり、時には恥をかいたり、
笑われたり、怒られたり、がっかりされたりしながらも、
一生懸命手と足を動かすことだ。

してみる前から色々考えず、
素直にまっすぐ、ひたすら打ち込む。

その後初めて、どうだったか「考える」。
それが一番学習し、前進する方法だと、
今更ながら実感する日々。

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2008年11月10日 (月)

勝ち負け

ある程度の、
「負けるもんか!」や、
「絶対勝ってやる!」は、
モチベーションとして役立つのかもしれない。

でも、

人は、生まれながらにして、
誰にも負けない「その人らしさ」を、
持っているのだから、はじめから、
勝負なんてする必要ない。

「自分らしさって何?」

を探求し続け生き続ければ、
結局、誰も敵わない。

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2008年11月 9日 (日)

共時性

この一ヶ月で、3回連続なのだ。

義理の母と電話をしていると、
キャッチホンで、実家の母から電話。

また別の日、
実家の母と電話で話して切ったその瞬間、
義理の母からの電話。

そして別の日、
実家の母と電話していると、
キャッチホンで、義理の母から電話。

双子かい!
とツッコミを入れたくなるほどのタイミング。

こういうときに、
見えないエネルギーの流れを、
感じざるを得ないのである。

2人からの「母さんエネルギー」に、
天は私に何を求めているのだろう…
と考えてしまうのだった。

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2008年11月 8日 (土)

何度も離れ、何度も近づき…

最初は近づいて、
どんどん近づいてきて、
これ以上近づけないほど近づき火をつけ、
ある時急に離れて、とても長いこと離れる。

その度に女性の気持ちは下がり、
火がもう少しで消えそうになるほど、
下がれないくらい下がり、なんとか持ち直す。

また男性がもどってくると、
気持ちが上がり、幸せになる。

離れたり、近づいたり、
それに合わせるように、
上がったり、下がったり、

縦と横の動きなために、
なかなかお互いが理解し合えない、
これが男女の心のダンス。

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2008年11月 7日 (金)

なるようになる

物事を手早くすることは
大事なことかもしれない。

けれども、

焦るのは、空回りを引き起こすだけ。

なるようになる。

そのことを信じ、
宇宙に身をゆだねられると、
自分本来のリズムが整ってくる。

時々自分に言い聞かせる。

焦っちゃダメ。
なるようになるから。

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2008年11月 6日 (木)

活気づける人、止める人

とってもノッてる時に接触することで、
一層乗れる相手と、
逆に動きを一瞬で止めてしまう相手がいる。

先日の後者の体験。

お気に入りの音楽に乗って、
いい感じ♪とスルスルと文章を書いていると、
携帯にメールが届いた。

事務的な「私は行けません。」との、
一刀両断な断りメール。

断られるのは全く問題ない。
風エレメントにとっての問題は、
断り方だったり、言い方だったりする。
精一杯の絵文字で柔らかい演出はされているものの、
さっきまでの私のノリは完全に失せた。

ノリを取り戻すまで、エンジンをかけ直す。

活気づけさせる人、
動きを止めさせる人、
人はそれぞれ役割を持っていると再確認。

その方は私のリスクマネージメント役なのだと思う。
私が暴走しそうになったときに、
止めていただく役割を担ってくださっているのだろう。

おそらく、私もまた、
その方にとって同じ役割なのだろう。

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2008年11月 5日 (水)

肩書きでなく人間に

社会的な役職につく人、
宗教上偉い人、
先生と呼ばれる人びとにも、
立派な方がたは確かにたくさんいるだろう。
だからこそ、重責を担っているに違いない。

しかし、

肩書きのない方々からも学ぶことがとても多い。
役職がなくとも、信念を持って、
誠実に生きる人たちが大勢いる。

役職が変わった途端に、
その方に対する態度が変わる人がたまにいるが、
私はそのことに違和感を覚える。

相手が立派な肩書きを持っていようが、いまいが、
社会的な役職に向かってお辞儀するのでなく、
私は、その方の命に向かってお辞儀をしていきたい。

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2008年11月 4日 (火)

知らぬ間に...

あのアーティストや、
今聴いているこのアーティストの、
美しい曲、楽しい曲、グッとくる曲は、
文字をたたき出す指のスピードを上げてくれる。

インスピレーションが連鎖して、
まるで曲と一緒に縦糸と横糸を一緒に編みながら、
文章を書き上げていくようだ。

このつたない文章を読んでくださる貴方の今日が、
素晴らしいものでありますように...♪

相互に与え合う関係は、
日々の生活でも起こっている。

例えば、こんなこともあるのかも?

あの喫茶店の店員さんの笑顔。

その笑顔のお陰で、席をゆずる気になった若い男性。

電車の中で、男性に席をゆずられた老婦人。

席をゆずってくれた若い男性のお陰で、
腰の具合が今日はいいわ、と老婦人が機嫌よく
話されたことで、介護のお嫁さんがホッとする。

介護する女性の息子さんがお母さんのホッとした顔に、
受験頑張らなくちゃ!と奮起する。

オレ受験頑張ろうと思う!と友人に話す。

お友達は感化され、図書館に行って勉強をし始める。

図書館で無心に勉強している学生さんを見かけて、
あの喫茶店の店員さんが「えらないなぁ~」と
またまた仕事に励む...

ぐるぐるめぐるエネルギー。

私たちは知らぬ間に、励まし合って生きている。

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2008年11月 3日 (月)

戦う時が来た

ずっとずっと戦えずにいた。

                                                                             

すぐに足がすくんで、動けなくなり、
口はパクパクするばかり、頭は真っ白になり、
声が出ないほど恐怖心に支配される。

                                                                                                                                            

でも、

                                                                         

こんなことでは、いつまで経っても私は弱いまま。
今日こそ、このひよひよでふにゃふにゃな自分と、
決別することに決めた。

                                                                 

厚手の雑誌を丸め、そっと近づき、

バシッ

バシッ 

バシッ バシッ 

ぎゃあーーーーー逃げられた!!!!!
こっち来ないで~~~~~!!!!
いやーーーー!!!

ゴキブリ~~~~~~~!!!

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2008年11月 2日 (日)

帯をとく

固く縛っているものをぼどくときの解放感。

その先にある期待...

帯をとく瞬間

その瞬間を味わうために、
しっかりと結ぶのだろうか。

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2008年11月 1日 (土)

小さじには、コップの量は入り切れない

小さじの大きさでしか考えられない人には、
バケツの量でのやり取りを理解できない。
プールの量など到底受け止められない。

海の大きさを持つ人のことなど、
おそらく想像もつかないと思う。
でも、小さじの人はそれすら気づかない。

相手は、自分が計り知れないほど、
大きな大きな人間かもしれない。

自分と相手の器を意識しながら接したい。
器を広げていきたい。

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